
衝撃のニュースが舞い込んだ!日本のエンターテインメント界において、「岡山の奇跡」として知られる桜井日奈子が、全く新しい姿で世間を驚かせている。彼女の最新のSNS投稿は、ただのビジュアル更新ではない。これは、桜井が演じる役柄を体現するために鍛え上げた極限の肉体を披露する、名実ともにお披露目となったのだ。
2月13日、桜井は自身のXアカウントを更新し、これまでのイメージとは一線を画す衝撃的なビジュアルを公開した。赤いレンズのサングラスを頭にのせ、黒のボブにパッツン前髪、さらに真紅のリップと首元にはチョーカーが映える彼女の姿は、まさに“新たな武闘派”の誕生を予感させるものだ。「初めて役で腹筋割りました」と自信まじりに告白した桜井は、ストライプジャケットの下から覗く赤のベアトップと“腹ちら”のアピールで、見事なまでに引き締まった腹筋を誇示した。
その反響は凄まじく、X上では「腹筋すご!!」や「桜井日奈子ちゃんいい腹筋だ…」という絶賛の声が溢れ、彼女の魅力を称賛するコメントが次々と寄せられている。驚くのはそのビジュアルだけではない。桜井が挑むのは、4月に公開される実写映画『SAKAMOTO DAYS』での役柄だ。ここで彼女は、空手の達人「帯黒」を演じることが発表されており、存在感抜群のコラボレーションで小手伸也との“武闘派殺し屋コンビ”を結成する。
福田雄一監督が手がけるこの新作の原作は、鈴木祐斗による同名漫画であり、2025年にはTVアニメ化も決定している。桜井は「武闘派で、かっこよく戦う女性の役は、以前からずっと挑戦してみたい役柄だった」とコメントし、この機会を心から楽しみにしている様子だ。また、役作りに伴う大胆な衣装にも挑戦したことや、初めての経験として腹筋を鍛える過程の重要性を語ることで、彼女の俳優としての成長が感じられる。
桜井は2014年7月に「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリに輝き、その後2015年からは大東建託『いい部屋ネット』のCMに起用され、一躍全国的な人気を誇る存在となった。しかし、最近の彼女はおっとりしたイメージを打破し、アクション女優としての道を切り拓いてくれている。2022年と2023年に配信されたHuluオリジナルドラマ『君と世界が終わる日に』では、ナイフを用いた格闘や激しい戦闘シーンにも挑むなど、アクションに対する情熱を見せつけた。
果たして桜井のこのような変貌は、彼女のキャリアにどのような影響をもたらすのか?映画『SAKAMOTO DAYS』において、本格的なアクションシーンが期待される中、桜井が新たに開眼したアクション女優の才能は、目が離せないものとなるに違いない。役柄としての魅力を最大限に発揮し、また一歩成長した彼女の姿を、私たちはこれからも見守り続けるだろう。胸躍る新たな武闘派登場のその瞬間を、皆で目撃しよう!