韓国で2000年代に活動 シンガー・ソングライターが38歳で死亡 従弟がSNSで報告

12 February 2026

 韓国で2000年代に活動していたバンド・Busker Buskerの初期メンバーで、脱退以降はバンド・Earlginityのリーダーとして活動していたシンガー・ソングライターのパク・ギョングさんが38歳で死亡したと10日、現地メディアの京郷新聞などが報じた。  記事によると、ギョングさんの従弟が故人のインスタグラムを通して、死亡を伝えたという。本文には「いまだに信じられない気持ちですが、家族を代表して訃報をお伝えします。兄の最後の旅路を、温かい心でともにお見送りいただければ幸いです」とつづられおり、具体的な死因については触れられていなかったとした。  ギョングさんとともに、Busker Buskerとして活動したチャン・ボムジュンは9日、自身のYouTubeチャンネルに「パク・ギョング ベストライブクリップ」と題した動画を投稿し、かつての仲間を追悼した。

中川安奈アナウンサーがテレビ番組『ぽかぽか』に出演し、共演者への過剰なボディタッチや、冬に半袖という異様な衣装がネット上で波紋を呼んでいます。視聴者からは、「スキンシップしすぎ」「なんか嫌だ」との反応が相次いでいるのです。この日、中川アナは元NHKの面々と共に参加した人気企画『第6回常識王決定戦』に登場し、普段とは異なるキャラクターを見せようと奮闘しましたが、その振る舞いは逆に反感を招いてしまいました。

12 February 2026

2月11日の放送では、MCを務めるハライチの岩井勇気へのボディタッチが特に注目されました。中川アナは、岩井の肩に手を置きながら驚くリアクションを見せる場面が映し出され、思わぬ騒動を引き起こしました。視聴者からは、「いくら仲良しだとしても、あの距離感はどうなんだ?」との声も挙がり、過剰なボディタッチが不快に感じられる視聴者も多かった様子です。 さらに、放送コンテンツの選択や衣装も問題視されています。真冬にもかかわらず中川アナは半袖の衣装を着用しており、この“あざとさ”が「黄信号」とされる事態に。彼女は過去にNHKのオリンピック中継で「裸に見える」との批判を受けたこともあり、現在のフリーアナウンサーとしての活動が軌道修正を迫られています。専門家からは、「視聴者は彼女のセクシー路線を受け入れてはいない」との分析も寄せられており、今後のパフォーマンスが注視されています。 一方、番組内では、元気いっぱいなキャラでアピールしていた中川アナですが、自身が目指したのは田中みな実アナや森香澄アナのような「あざとかわいい」路線だった可能性があります。しかし、視聴者の反応を見る限り、彼女のアプローチは思わぬ反感を呼び起こす結果となってしまったようです。特に、衣装やスキンシップの過剰さが意図しない形で受け取られ、一部のファンからは「もう少しセーブが必要」との厳しい意見も見受けられます。 ネット上では盛んな議論が展開され、「中川安奈が迷走している」という意見が多くでています。NHK出身のアナウンサーである彼女がフリーに転身したばかりで、今後のメディア戦略や自身のキャラクター設定に悩む様子が垣間見えます。視聴者からの評価はシビアであり、今後の彼女の活動にとって重要なターニングポイントとなるかもしれません。果たして、本業のアナウンサーとしての立ち位置を確立できるのか、注目が集まります。 中川安奈アナの身の振り方が、果たしてどれほど視聴者に届くのか。彼女の挑戦は、見る者にとって大いに気になる話題となりそうです。今後の放送や中川アナの動向から目が離せません。

【不同意わいせつ容疑】羽賀研二、知人が明かす「海外進出計画」事業も成功、家族と関係再構築の矢先の逮捕

12 February 2026

緊迫したニュースが日本全国を駆け巡っています。元タレントで実業家の羽賀研二容疑者(本名・当真美喜男)が、なんと沖縄県警に不同意わいせつ容疑で逮捕されたのです。事件は2023年3月、県内の飲食店で発生。その場にいた30代と50代の女性に対し、無理やり体を触ったり、吻をしたりしたという驚愕の内容です。この事件の背後にある複雑な人間関係やビジネス計画が、多くの人々を驚かせています。 羽賀容疑者は、知人との関係再構築を図っている矢先に、この逮捕劇を迎えました。捜査関係者によると、彼は2025年8月に警察に相談されてから、約6か月かけて逮捕に至ったとのこと。そのことが警察の本気度を物語っており、捜査一課という重要な部署がこのケースを扱っていることからも、その深刻さが浮き彫りになっています。 羽賀容疑者は、逮捕前日にタイ、ドバイ、カンボジアという海外進出計画を立てていたことも明らかになっています。特にタイではエステ店を運営しており、カンボジアでは店舗購入の話も進めていたと言います。逮捕の3日前に彼と会った関係者は、「まさか逮捕されるとは思ってもみなかった」と困惑を隠せませんでした。 そして衝撃的なことに、羽賀容疑者は今後のビジネスチャンスを見越して、フィリピンでのファッションイベントにモデルとして参加する予定でした。2025年9月には「パリ・ファッションウィーク」に出演することが決まっていたため、彼の事業への影響は計り知れません。この逮捕が、彼が築き上げようとしていた海外での成功にどのように影響するのか、多くの関係者が注視しています。 羽賀容疑者自身は、過去にも複数回の逮捕歴があり、2007年には詐欺と恐喝で実刑判決を受け、2019年にも強制執行妨害で再び逮捕されるなど、波乱万丈の人生を送ってきました。彼は現在、沖縄で韓国料理店を経営し、さらに複数のビル購入計画を進め、従業員派遣や配送業務にも手を広げていました。経理業務も税理士に依頼し、しっかりとした態勢を整えています。 この突然の逮捕で、羽賀容疑者の現在の家族との関係も危機に瀕しています。彼は一度離婚した妻や子どもとも再び親密な関係を築いており、旅行にも出かけているとのこと。しかし、この事件がすべてを一変させる可能性があるのです。皆が期待していた彼の再起は、再び遠のいてしまうかもしれません。 沖縄県警の捜査は厳格に進行中であり、羽賀容疑者の生活やビジネスに今後どのような風が吹くのか、そしてこの違法行為に対する司法の反応がどうなるのか、注目が集まっています。彼は現在沖縄警察署に留置されており、警察は彼の認否についても明かしていない状態です。この衝撃のニュースが、どのような結末を迎えるのか、目が離せません。

【独自】福岡みなみ、中条あやみの「実業家夫」にライバー事務所15億円で売却…決め手は「占い」元部下が明かす経営手腕

12 February 2026

衝撃のニュースが日本のエンターテインメント業界を揺るがした。人気女優・中条あやみの夫が、福岡みなみが運営するライバー事務所を、驚愕の15億円で買収する契約を結んだという。この買収劇は、単なるビジネス取引を超えた意味合いを持っている。特に、その決め手が「占い」にあったという裏事情が明らかになり、聞く者の耳を疑わせる。 1月末、買収が確定したことが報じられるや否や、業界内外からの注目が集まった。福岡みなみは、ライブ配信を通じて年収1億円を超える実績を持つタレントであり、最新の美容整形に6000万円も投じた経歴を持つ。その彼女が経営する「like me」と呼ばれるライバー事務所は、急成長を遂げたものの、実は内部で深刻な「歪み」が生じていたという。 買収の主体となるのは、中条あやみの夫であり資産34億円を擁するITベンチャー企業「AViC」の創業者・市原創吾氏だ。市原氏は、青山学院大学を卒業後、サイバーエージェントで頭角を現し、28歳で局長に就任。その後、2018年には自らの企業を立ち上げ、わずか4年で上場を果たすという驚異的なスピードで成長を遂げている。市原氏が福岡のライバー事務所を買収する際の決め手となったのは、占いだった。 福岡は、古代中国の占い「算命学」に強い関心を持ち、自身の運気の流れを読み解くことに長けているという。特に、2月4日(立春)までにすべての決定を行うことが絶対条件だった。この「デッドライン」に間に合うように動いてくれた市原氏のスピード感が、福岡にとっての決定的な要因となったのだ。15億円規模の大型取引が、まさかの占いによって動いたという事実には、驚きを隠せない。 取引の裏側で、福岡は短期間で急成長したライバー事務所が抱える問題に苦しんでいた。毎日のように届く「ライバーになりたい」という応募に対し、スタッフの人数は足りず、マネジメント体制は崩壊寸前。組織としての限界が見えていた中、上場企業であるAViCが資本を投入してくれることで、スタッフたちは安堵の声を上げている。熱心なファンや志を共にする仲間たちとの「泥臭い勝負」が続く中、ついに福岡は再生の手を伸ばす決断を下した。 この取引に関して、世間は福岡が15億円の資金を手にした後、再び美容整形にのめり込むのではないかとの懸念も持っている。しかし、彼女の本心は意外なところにあるという。「中子食堂を作りたい」という夢を語る福岡は、サブスクリプションサービスの売り上げの一部を社会貢献に回したいとも考えており、今回の売却益の一部も間違いなく社会に還元されることが期待されている。 この驚くべきビジネス展開は、業界の注目を集め続けており、占いによって定められた運命が、福岡自身の人生だけでなく、多くの人々に影響を及ぼすことになるだろう。彼女の選択が、どのように未来を形作っていくのか、この先も目が離せない。

日大三高野球部員の書類送検 娘2人持つ野々村友紀子もショック スマホも「免許制にした方が…と思うぐらい」

12 February 2026

 昨年の全国高校野球選手権で準優勝となった日大三高の野球部員が12日、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造や提供)の疑いで警視庁に書類送検されたことがわかったことを受け、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」でも報道。野々村友紀子氏がスマホ所持は「免許制にした方がいいと極端な話、思うぐらい…」とショックをにじませた。  日大三高の硬式野球部員2人は、女子高生にわいせつな動画を送らせ、それを拡散させた疑いが持たれている。  野々村氏は、小学生でもこういったSNSによる被害があったことを聞いたことがあるとし「低年齢化が進んでいて」と危惧。「(スマホを)持つと人生が変わるんだと。親も…。免許制にした方がと、極端な話、思うぐらい。車の運転も人生を背負うのと同じように重大なこと」とコメント。  加害者となる野球部員については「反省して、ここから人生が変わるかもしれない」とし、被害者の女子高生についても「私も娘がいるので、(加害者が)反省されて終わりじゃない。ここから被害者の方もいろんな恐怖に怯えながら生きていかないといけないのを改めて考えないといけない。親として考えますよ…」と沈痛な面持ちでコメントしていた。

笹本玲奈、メリー・ポピンズ役のために「マシンピラティスと高山トレーニング」を開始

12 February 2026

 ミュージカル「メリー・ポピンズ」(3月28日~5月9日、東京・東急シアターオーブほか)の公開稽古が12日、都内で行われた。トリプルキャストでメリー・ポピンズ役を務める濱田めぐみ、笹本玲奈、朝夏まなとがら演技を行った。  日本では2018年に初演を迎え、22年に再演されていた。この日は劇中曲「チム・チム・チェリー(リプリーズ)」「ステップ・イン・タイム」などを公開した。  笹本は「出演が決まってから始めたことが2つある。1つがマシンピラティスと、高山トレーニング」と明かした。「前回の公演で歌いながら踊ることにものすごく肺活量が必要になってしまってすごく大変な思いをしたので、少しでも鍛えたいなと(思った)」と経緯を説明した。  濱田は「不思議なもので、私は3回目になりますけど毎回いろいろなせりふや歌詞からヒントをもらえたり、発見がすごく多いです。その時で響く言葉が違う。言葉の魔法がせりふにたくさんちりばめられている。いろんなシーンを見ていてもとても引き込まれますし、魔法がかかるような舞台です」と力説した。  朝夏は「一観客として拝見していた時はパワーに圧倒されて、総合芸術にただただ感動していました」と振り返り、「今回参加して、とてもとても綿密に作られていて繊細で、だからこそ素晴らしい舞台が完成するんだと実感しています。私は筋肉痛と闘っておりますが、初日までに胸を張って立つことができるように精進したい」と意気込んだ。  この日はトリプルキャストでバート役を務める大貫勇輔、小野田龍之介、上川一哉も演技を公開した。