中道ベテラン落選者の敗戦の弁が「あまりに情けない」…野口健氏「この党は本当にダメなのかもしれない」

12 February 2026

 登山家の野口健氏が12日、Xを更新。中道改革連合の代表が13日に決まるという記事を添付し「落選した民主党時代からのベテラン議員はこの際、潔く引退し若手に任せること」と提言した。  野口氏は中道落選者から「公明に譲りすぎ」などの不満が出ている…という記事を添付。「敗北したからと『公明に譲りすぎだ』は潔くない」と投稿。続けて「負けた時に大切なのは潔く認めること。仲間内で揉めるのは側から見ていて『この党はやっぱりダメなんだな』と感じてしまう」との印象もつづった。  「『ピンチをチャンスに変える』ためにも必要なのは清清しい風。落選した民主党時代からのベテラン議員はこの際、潔く引退し若手に任せること。しがみつけば、若手の足を掴んだまま海の底に沈んでいく事になる」と指摘した。  だが「でも、この党はもう本当にダメなのかもしれませんね…」と突き放した言葉も。「立ち直っていく姿がまるで想像できない。落選された方々の『敗戦の弁』があまりに情けない。特にベテラン勢」とピシャリ。「勝った時よりも負けた時の方がその人となりが現れる。日本人が最も尊いとしてきた精神は『潔さ』ではなかったのか」とつづっていた。

長野金から28年…里谷多英さんが「ノンストップ!」でモーグル生解説 涙の4位・冨高の人柄も紹介

12 February 2026

 長野五輪女子モーグル金メダリストの里谷多英氏が12日、フジテレビ系「ノンストップ!」で生解説を行った。  里谷氏は前日行われた女子モーグルの冨高日向子の滑りを解説。冨高は3位選手と同点ながら、ターンの得点差で涙の4位となった。  里谷氏以来のメダルにあと一歩だった冨高の滑りを見た里谷氏は「いったなと思いました。メダル確定したなって。風が冨高選手に吹いていると」「私から見ても銅メダルでいいと思いました」と絶賛した。  里谷氏と冨高は「私が現役時代、冨高選手が小学生か中学生の頃、同じジャンプ台で練習したことがあった」という関係。「そのまま大人になっている。皆から好かれていて、人望も厚く、みんな大好きな選手」だと人柄も紹介した。  里谷氏はオーバーめのダブルジャケットに白のインナー姿。黒髪のセミロングヘアで当時と変わらない姿。ネットでも「里谷多英さんが解説!」「里谷さん久々に見た!」「里谷さんがも^ぐるでメダルをとったのが24年前らしい。驚きを隠せないぜ。そんなにたつ?」など反響を呼んでいた。

漫才師・東京太さんが死去 83歳 肺がんで 昨年死去のゆめ子さんとの夫婦漫才愛され…

12 February 2026

 漫才師の東京太(本名・菅谷利雄=すがや・としお)さんが2日、肺がんのため亡くなったことが12日、分かった。83歳。落語芸術協会が発表した。  東京都台東区出身。東さんは1961年に松鶴家千代若・千代菊に入門。66年に当時の東京都知事だった東龍太郎氏から東京太の芸名をもらった。  93年に妻のゆめ子とコンビを組み「東京太・ゆめ子」を結成。2010年に文化庁芸術祭大賞を受賞する。夫婦ならではの息の合った掛け合いは多くの観客に愛され、寄席では欠かせぬ存在となった。  25年6月にゆめ子さんが死去。その後は漫談で高座に上がり続けた。落語芸術協会でも後進の育成に尽力。同協会は「昨年のゆめ子先生に続き、京太先生まで旅立たれてしまったことは深い喪失感に包まれ、悔やんでも悔やみきれません」のコメントを出している。  最後の出演は昨年11月15日、東洋館「漫才大行進」だった。

国分太一、日テレ社長と面会「直接お詫びをさせていただいた」人権救済申し立ては行わず

12 February 2026

 元TOKIOの国分太一が12日、日本テレビの福田博之社長と面会したと代理人弁護士を通して発表した。  国分は代理人弁護士を通じて文書を発表。そこには「このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接にお詫びをさせていただきました。また関係者の方には私からのお詫びの手紙をお渡しいただくことも叶いました」と記されている。  「このように日本テレビから一定のご配慮をいただけたことを受けまして、改めての人権救済の申し立ては行わない旨を福田社長にお伝えさせていただきました」とも記された。