FRUITS ZIPPER・真中まな 「ヤバい、東京ドームより全然緊張」“妹2人”からプレッシャー受け食レポ

10 February 2026

 FRUITS ZIPPERの真中まな(26)が9日、東京・原宿に13日からオープンするエンタメ施設「KAWAII MONSTER LAND-HARAJUKU-」のオープニングセレモニーに、CANDY TUNEの福山梨乃(28)、村川緋杏(26)と出席した。  3人は同所で提供されるフード&ドリンクの食レポに挑戦。妹グループの2人が、バラエティー色満載に盛り上げた後に出番がまわった真中は、1日に行ったグループ初の東京ドーム公演を引き合いに「ヤバい、東京ドームより全然緊張してる。妹2人にこんなんやられたら…」とプレッシャーを感じて苦笑した。  それでもハイテンションでカラフルなミニバーガーを食べ「普通にめっちゃくちゃおいしいです!色から想像できないくらいちゃんとおいしいハンバーガーの味がします!」とぶっちゃけリポートで盛り上げた。

織田裕二 “地球半周”移動!!夏の撮影にクレーム?!「もう法律で禁じた方が良い」

10 February 2026

 俳優・織田裕二(58)が9日、都内で行われた、主演を務めるWOWOWの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(15日スタート。日曜、後10・00)のジャパンプレミアに、反町隆史(52)、亀梨和也(39)らと出席した。  撮影は全国17都府県50カ所以上で行われ、期間は約7カ月。総移動距離は地球半周分という規格外なスケールとなった。季節をまたいだ作品となったが、織田は「夏は人が外で仕事する暑さじゃないです。もう法律で禁じた方が良いと思います」とぼやいた。  さらに「夏の前に終わると聞いてたのに終わらないんです。一人一人こだわりのスタッフが集まってて」と苦笑いし、「本当に大変な作品でした」と回想した。また、共演の波瑠(34)は、高杉真宙(29)と結婚後初の公の場となった。

Snow Man・佐久間大介 ピンク一色の客席に歓喜「ドレスコードを守って、ありがとう」

10 February 2026

 Snow Manの佐久間大介(33)が9日、都内で行われた、自身が声優を務めるアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の声優・佐倉綾音(32)、武内駿輔(28)と出席した。  全国の会場ともライブビューイングでつながったイベント。観客のドレスコードがピンクとあって、ピンクに染まった客席に佐久間は「真っピンクですね!ドレスコードを守っていただいて、ありがとうございます」と喜びの声を上げた。  イベントは、SNSで募集した各キャラクターへのラブレターを演じた本人が読み上げるバレンタイン企画も。佐久間は「次があるかもという楽しみもあるかも。これからも作品を愛してもらって、いろんな未来を見られたら良いと思う」と続編の可能性にも期待を込めた。  今作は中国の四大民間説話の一つ「白蛇伝」の前世を描いた、白蛇の妖怪と人との許されざる愛を描いた物語。佐久間は声優初主演となった21年公開の「白蛇:縁起」に続く出演となった。

JUMP・山田涼介 羽を扱う新CMシーンは“一発OK”「得意分野だなと思って」 ストイックさもチラリ

10 February 2026

 Hey! Say! JUMPの山田涼介(32)が9日、都内で行われたメーキャップブランド・メイベリン ニューヨークのジャパンアンバサダー発表会に出席した。  新CMにちなみ「羽」が舞う中で華やかに登場。CM内での羽を吹くシーンは“一発OK”で、「まあ僕なんで」とニヤリ。「冗談です」と照れつつも「アイドルとして羽を吹かせてもらうのは初めての経験ではなかったので、得意分野だなと思って」と振り返った。  自身のマイブームを問われると「朝走るのにハマってます」と回答。ランニングマシンで一日3キロ~5キロほど走るといい「すごく朝早く起きるので、時間がもったいないと思っていて。皆さんに見られる仕事なんで、そういうものに時間を使えないかなと」とストイックさをのぞかせた。  またアンバサダーに就任したことを踏まえ「これから自分磨きをより強くしていかなきゃいけない」宣言。「30歳を超えて体力づくりも大事ですし、自分をいつまでもキープしたい」と話した。

松任谷由実 団体銀「坂本選手すごい」ミラノ冬季五輪に興奮「沙羅さんどんどんきれい。陵侑さんファンです」 苗場ライブ

10 February 2026

 歌手の松任谷由実(72)が9日、新潟・苗場プリンスホテルブリザーディウムで、通算46回目となる冬恒例のリゾートコンサート「SURF&SNOW in Naeba Vol.46」をスタートした。日本から約1万キロ離れたミラノ・コルティナでは冬季五輪が開催されており、ユーミンもテレビで熱戦を観戦。「恋人がサンタクロース」「BLIZZARD」など数々のウインターソングを手がけてきた“冬の女王”が、異国の地で戦う日本選手団を激励した。  冬の女王も大喜びだ!日本時間9日にフィギュアスケート団体で日本が銀メダルを獲得した吉報が飛び込んできた。二大会連続の銀に、ユーミンは「フィギュア団体を見た。坂本花織さんすごいですね」と笑顔。女子のショートプログラムとフリーで1位となり、メダルに大きく貢献した立役者の名前を挙げた。  冬季五輪と苗場公演の開催時期は毎回重なるため、すでに苗場で11回観戦している計算。「もう4年が巡ってきたのかと。選手も入れ替わり、皆ピカピカで元気をもらいます」と若き才能に勇気づけられている。  ウインターソングの女王だけに選手と壮行会などで話す機会も多く、「やっぱりオリンピアンの輝きってすごいものがある」と実感。「高梨沙羅さんとかどんどんきれいになられていますね。ジャンプの小林陵侑さんファンです」と明かし、「皆の誇りなので、ぜひ頑張ってほしい」と五輪戦士にエールを送った。  ユーミンの戦いの舞台は苗場だ。10代半ばに憧れの中国籍ミュージシャンに「ユーミン」と名付けられ、世間からも親しまれる愛称に。名付け親に呼ばれるうちに自身に眠るオリエンタルな血が目覚めたといい、今回は「オリエンタル」「チャイナ」「ディスコ」を組み合わせた、異国情緒漂うステージを届けた。  中華風セットアップ姿で扇子を優雅に操りながら、「Misty China Town」「満月のフォーチュン」などを披露。「苗場は50回はやる」という宣言が「苗場は50回で終わる」と勘違いされて広まってしまっているというが、ステージ上で「50回目は通過点。私がステージに立てる限り、このスキー場がある限り、そして皆さんが来てくれる限り必ず続けます」と明言。ユーミンの冬の戦いは続く。