09 February 2026
Snow Manの佐久間大介(33)が9日、都内で行われた、自身が声優を務める日本語吹き替え番のアニメ映画「白蛇:浮生 ~巡りめぐる運命の赤い糸~」の大ヒット御礼舞台あいさつに、共演の声優・佐倉綾音(32)、武内駿輔(28)と出席した。 公開から約10日間で、SNSなどで大きな反響を呼んでいることに佐久間は「僕のファンの方の(書いた)ものを見たんですけど、最後に書いてあった一文が『法海イケメンすぎるだろ』と。佐久間のファンが法海にメロっていて、ちょっと嫉妬しますけどね(笑)」と複雑な心境を明かした。 それでも「やっぱりいろんなキャラクターを好いてくれているのは、うれしいですね」とファンへ感謝。続編への期待をにじませながら「これからも作品を愛してもらって、いろんな未来を見られたら良いと思う」と話していた。
09 February 2026
TBSの安住紳一郎アナウンサーが8日、同局「令和のプリンセスたち」で、彬子女王とともに京都の町を探訪。そこで彬子女王の一言に「勉強になります」と感じ入る一幕があった。 安住アナは、京都在住の彬子女王に京都を案内してもらったが、その中で金平糖の店を訪問。彬子女王は「手作りの金平糖を作っていらっしゃる店」と紹介すると、安住アナは「よく来られますか?」と聞いた。 彬子女王は「あんまり言っちゃいけないんですけど、はい、よく伺ってます」と苦笑しながら答えた。これに安住アナは「お立場、お察し致します」と言い、「あんまりよく使ってるとか、よく行っているっていうのは、ちょっとやっぱりね、言葉が重いんですよね。大変失礼しました。勉強になります」と謝った。 また、彬子女王は全国菓子大博覧会の名誉総裁を務めているが、「折角なら(お菓子を)頂きたいと申し上げたが、すごい量なので、何かをいただいて、何かを頂かないというのはちょっと立場上難しいので、結局全部いただかないことに」と菓子が食べられないことを嘆いたが、これにも安住アナは「いやぁ、お立場、よく理解できます。これを食べて、これを食べない。問題ありますから」と同情していた。
09 February 2026
大阪府知事選で再選した吉村洋文大阪府知事が9日、大阪市内で取材に応じた。自身が立候補した大阪知事選、そして日本維新の会代表として参加した衆院選と2つの選挙を終え、吉村氏は改めて「選挙妨害」について言及した。 吉村知事は「反対の意見を表示することは、当然認められるべき。それが民主主義だと思います。その上で、ですけれども」と前置きし、選挙中に体験したこととして、「(演説の)声が聞こえなくなるぐらいの大声で連呼を続けて、来て下さった方に聞こえなくなってしまった」と明かす。そして「これは選挙妨害なんだと思います。そこまでするのはやり過ぎだと思います」と厳しい表情を浮かべた。 さらに「聴衆の方と、妨害される方の一触即発のトラブルが生じていたりというのも目の当たりにした」といい、「最近、非常に激しくなってきたと感じています」と危機感をあらわにした。 この日集まった報道陣を前に「妨害行為を助長するのは本当にやめた方がいいと思います。エスカレートしていくと思うので、本当に事件事故が起きてもおかしくない。本当に話を聞きたい人を妨害することが正当化されるようなことはあってはならないと思います」と断言。「今回の選挙妨害と思われることに関してはメディアの皆さんにおかれましても、今後も様々な選挙があると思います。その中で冷静に分析をしていただければと思います」と呼びかけた。
09 February 2026
フジテレビ系「さんまのお笑い向上委員会」が7日に放送され、明石家さんまがMCを務めた。 この日の「向上ゲスト芸人」は紅しょうが・熊元プロレス、稲田美紀。 お笑い芸人で現役医師のしゅんしゅんクリニックPは「お酒とかが良くないと思うんですよね」と熊元の飲酒習慣からの暴食を心配。 しゅんPは「事前にちょっと今回も健康診断とか、アンケートいただいてて。BMI(体格指数)とかが結構…」と話した。 しゅんPは、この場面で、向上芸人の熊元よりもTHE W2021王者でオダウエダの植田紫帆の数値に着目。「BMIが熊プロも植田さんも」と言及し、植田を指しながら「本当に過去、見たことがないぐらいBMIがだいぶ…」と警告した。 しゅんPは「熊プロももちろん高いし、植田さんは過去…本当に。これ大丈夫ですか?数値言っても。(植田は)46っていうBMIで」と話した。 しゅんPは「普通は25までです。20から25。いや、46は本当に。放っておいたら、もうそれこそ習慣病とか。いろんな。悪性の腫瘍みたいなのの原因にもなるし。放っておいたら、例えば、もう芸人の仕事とかもできなくなっちゃうと思うんです」と現役医師として厳しい口調で訴えかけた。 さんまが「ほんでメスが入らないのよね?脂肪で」と聞くと、しゅんPは「そうです」とうなずいていた。
09 February 2026
三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が9日、都内で行われた電動アシスト自転車ブランド・MOBIPARKの商品発表会に、ブランドアドバイザーで俳優の勝矢と出席した。 新商品とともにランウェーした山下は「自転車とは思えないかっこよさ。ヴィンテージ感が魅力的。折りたためるから車の後ろに乗せられるし、僕の好きな釣りで大活躍しそう」と目を輝かせた。司会者から「都内でMOBIPARKに乗った山下さんを見たら、ますますファンが増えるのでは」と言われると「そうなっちゃいますねえ」とまんざらでもない様子。勝矢が「受け入れちゃうんだね」と突っ込み、笑わせた。 トークセッションでは、4月から開始される自転車の交通違反“青切符”について強い関心を見せ、真剣に耳を傾けていた。
09 February 2026
2月3日、寒空の下での熱気が漂う中、大阪府寝屋川市の「成田山不動尊」にて、国民的女優・髙石あかりがその存在感を存分に発揮した。彼女が着用したド派手なオレンジ色の裃は、目を引くビジュアルのみならず、彼女の純粋さとエネルギーを象徴するものであった。この日は節分祭の特別なイベントであり、多くのファンが駆けつけ、彼女の圧倒的な笑顔に魅了された。 観客は、開始の午前10時前から集まり始め、最終的には数百人規模にまで膨れ上がる。髙石は、観客に向かって両手いっぱいの豆を元気よくまき、舞台上での彼女の姿はまさに「豪快」の一言に尽きる。演じる役名「トキちゃん!」と呼ばれる声が境内に響き渡り、彼女はその声援に鮮やかで優しい笑顔で応じる姿が印象的であった。 髙石が出演するNHKの連続テレビ小説『ばけばけ』は、その物語的背景においても注目を集めている。明治時代の島根県・松江を舞台に、没落士族のトキと外国人教師との異文化の融合を描いたこの作品は、観る人々の心に深く響くものだ。視聴率は1月30日までの平均で15.4%になり、特に前々作の13.1%と比較すると、その安定感を取り戻したと評価されている。 この作品での髙石の演技には高評価が寄せられており、彼女の表情と間合いで心情を巧みに伝えるスタイルは、視聴者の支持を得る理由の一つだと芸能ジャーナリストは分析している。「年配層にも好印象を持たれている」と語る彼女の演技スタイルは、コメディタッチの展開にマッチした新たな魅力といえる。 一方、脚本については賛否が分かれる部分もあり、緊迫した展開を期待する視聴者には物足りなさを感じさせる部分もある。しかし、髙石の存在感がその物語に旋律を与えており、観る者を引き込む力を持っていることは疑う余地がない。脚本家の言葉通り、「何も起きない物語」を紡ぐ中で彼女がどのように際立つのか、視聴者の関心を掻き立て続けている。 2002年生まれという同世代の中では、髙石の透明感とエネルギーが彼女を一歩前に押し出している。近年、女優業界は「豊作」と称される世代であり、同じ年齢層の女優たちがしっかりとした演技力と美しさを備えている中で、髙石はその中でも特異な存在感を放っている。これからのキャリア展望は広がるばかりだ。 今後、彼女が更にどのように成長していくのか、また『ばけばけ』を通じてどのように変化していくのか、期待の声が高まる。髙石あかりの瞬間を捉えたこの節分祭での佇まいは、まさに彼女が生み出す次なる時代の到来を予感させる。 『ばけばけ』の放送は2025年9月29日からであり、再び視聴者の心を捉える瞬間が訪れることを信じてやまない。髙石あかりと同じ時代を生きる私たちにとって、彼女の「ばける」という成長を見守ることは、新たなエンターテインメントの楽しみでもある。全ての注目が、彼女の未来に向けられている。