29 January 2026
歌手で俳優の福山雅治(56)が29日、都内で開催された、自身が監督も務めたライブフィルム「FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの先につながっていたんだ」の完成披露上映会に出席した。 福山は紺のジャケット、白地に紺の縞のボーダーのカットソー、白いパンツ、白いデッキシューズというマリンルックで登壇。ファンとの質疑応答で「どんなものを食べて、どんなトレーニングして、どんなメンテナンスをすれば体力を維持できるのか」という質問に答えた。 福山は「完全に回復することはないですよね。8割くらい回復していればいいのかなと思って。睡眠をちゃんととらなきゃなということは意識しています。睡眠の質、深く眠ること。食べ物に関しては、タンパク質を中心として、後は繊維質の多い物を食べたりして、深酒はし過ぎないように」と睡眠や食事について回答後、トレーニング編に突入。「トレーニングはスケジュールに入れています。週に1回、ウエートトレーニングです。重たい物を上げる」と明かした。 具体的にはベンチプレスを「100キロですけれども。100キロが3回、多い時で4回」と明かし、「筋量が増えることで代謝が上がって、代謝が上がると回復が良くなるという考えでやっています。体力がないとライブできませんから」と説明。スマートな見かけとは異なるパワーに、客席からは驚きの声が上がっていた。 今作は2024年に故郷・長崎で行ったライブを「脳内にある理想のサウンドと映像」を求めて福山自らが監督したライブフィルム。57歳の誕生日である2月6日に公開される。
29 January 2026
29日のフジテレビ「ぽかぽか」では、3児のママタレント3人がゲスト出演した。 山口もえ、ギャル曽根、近藤千尋が登場。近藤千尋には、2015年に結婚したジャングルポケット太田博久から番組に不満通報があり、「突然住所と『いまからここに来て』とメッセージが送られてきて、そこへ行くと『ここに住みます』と告げられます。突然引っ越すのはやめてください」と太田の訴えが紹介されると、スタジオに「ええーっ!?」「すごい」と驚きの声があがった。 近藤は笑いながら「これは付き合ってる頃からそうなんですけど、私がひーぼぉくんの家に転がり込んで、ひーぼぉが仕事行った後に、なんかこの部屋ちょっと狭いなと思って」と説明し、その日のうちに物件を探して、翌日に内見して契約したと説明。 「すごい!」と声があがり、太田に相談は?と聞かれると「まったく相談なしで」とし、その時は太田が「僕も住みたかったんだよね」と応じてくれたと笑わせた。 さらに「この間、引っ越したマンションも」として、引っ越したくなって近所に住む山口もえの自宅から「徒歩5分以内」を条件に探したらしく、結局、近所に物件を見つけるなり速攻で契約し、太田に対しては「その時も同じでした」と驚かせた。 山口も「夜中に物件見つけて、次の日の朝には不動産屋に連絡してて、見に行ってすぐ決めましたって言ってたから、すごいんです」と証言していた。
29 January 2026
テレ東系で放送中のアニメ「ガングリオン」のリアルイベント「悪の組織『株式会社ガングリオン』会社説明会&イッキ見上映作戦」がこのほど、都内で行われ、主人公・磯辺健司役の声優・上田燿司、磯辺の妻・節子役の古賀葵、屋台のオヤジ役の板尾創路ら豪華キャストが登壇。作品の魅力を語り合った。 今作は、世界征服をもくろむ「株式会社ガングリオン」のサラリーマン戦闘員・磯辺の日常を描くお仕事アニメ。吉本興業が企画を担当した「悲しきサラリーマン戦闘員の物語」となっている。 この日は観客とともにこれまでの放送をイッキ見。上田は「たくさんの方と一緒に観られたことで直にリアクションを感じ取れたいい時間でございました」と充実の表情を浮かべながら「『ガングリオン』はこのあとの展開も注目ですし、芸人さん界からも声優界からも大物が出てまいります。ご期待ください!」と新キャストの存在をにおわせ、期待をあおった。
29 January 2026
毎日放送(MBS)の虫明洋一代表取締役社長が29日、大阪市内の同局で新春社長会見を行い、同局「よんチャンTV」の22日の放送内容について「非常に不適切な表現がありました」と謝罪した。 番組内で衆院選について政治ジャーナリストの武田一顕氏の解説を紹介した際、「有権者の判断軸は?」と題し、モニター上に中道改革連合、国民民主、共産、れいわを「優しくて穏やかな日本」と表記する一方で、自民、維新、参政を「強くてこわい日本」と表現。その日のエンディングではメインMCの河田直也アナウンサーが「訂正とおわび」を発表していた。 虫明社長は「武田さんの『こわい』という表現の真意は、国民にとって恐怖や脅威になるという意味ではなく、周辺諸国から見て、外交安全保障上、手ごわく侮れない日本という意味のものでした」と説明。モニター画面は同社社員、外部スタッフを含む複数人で議論の上で作成されたといい、「口頭でアナウンサーがフォローすることによって、武田さんが当初おっしゃりたかったことは伝わるという判断であの場に臨んだと聞いています」と番組側の意図を説明したが、「説明不足。そこに雑さがあった」と語った。 「丁寧さに欠けたまとめ方。こわいという表現だけネガティブな表現となっており、画面全体のバランスが取れていなかった」と自省する一方で、制作現場をかばう場面も。「解散報道があってから、特に『よんチャンTV』においては、自信をもって丁寧に各党の公約や主張を紹介してきた。22日に雑なことをやってしまったけれども、総体としては胸がはれる選挙報道、政治状況の分析をやってきたと思います」と語った。 また、制作の過程で特定の政党に対しマイナスになるような意図が入ることはなかったのかを問われると、「ないと聞いていますし、ないと思っています」と即答した。
29 January 2026
2023年1月28日、日本のアニメファンに衝撃が走った。青二プロダクションが公式サイトで発表したところによると、声優の塩屋浩三さんが1月20日に亡くなっていたことが明らかになった。享年71歳。死因は脳出血とのことで、早すぎる死亡が多くの哀悼の声を呼んでいる。 塩屋浩三さんは、1966年に劇団ひまわりに入団し、60年以上にわたり演技の世界で活躍してきたベテラン中のベテランだ。「悪魔くん」のドラマ版での初レギュラー出演から、もうすでに数十年が経過している。その長いキャリアの中で、最も特筆すべきは『ドラゴンボールZ』での魔人ブウ役だ。彼は“善”の魔人ブウと“純粋悪”の魔人ブウを見事に演じ分け、その声は多くのアニメファンの心に深く刻まれている。塩屋さんの声優としてのキャリアは、まさに偉大なものであり、誰もが一度は彼の声を耳にしたことがあるのではないだろうか。 彼の死に対して、業界の仲間たちからは無数の追悼メッセージが寄せられている。声優仲間である古川登志夫さんは、塩屋さんを「いつも一緒に歩んできた、お兄ちゃん」と慕い、心の底からの哀悼を表明した。「早すぎるよお兄ちゃん」という言葉からは、彼らの深い絆がうかがえる。同じく声優仲間である水島裕さんは「早すぎますよ、お兄ちゃん。本当に早すぎる」と、その別れの悲しみを表現した。その他の声優たちも、「優しいお兄ちゃんだった」と彼の人柄を称賛し、塩屋さんの明るい笑顔がもう見られないことを悔やんでいる。 塩屋さんが長年のキャリアの中で演じてきた数々のキャラクターは、ただの声だけでなく、彼自身の温かさや親しみやすさを感じさせるものであった。特に、若手声優たちも「お兄ちゃん」に可愛がってもらったエピソードを語り、その存在の大きさを再認識している。彼は単なる声優の枠を超え、業界全体の温暖なコミュニティを作り上げる一翼を担っていたのだ。 業界内でのニュースが急速に広まり、SNSは塩屋浩三さんへの追悼メッセージであふれかえり、トレンド入りする事態に。「魔人ブウ」の声がもう聞けなくなるのかという喪失感は、ファンをはじめ多くの人たちに重くのしかかっている。彼の声の持つ独自の魅力が消えてしまうことに、ファンも含めた多くの人々が悲しみに暮れている。 塩屋浩三さんは、1980年代から1990年代のロボットアニメ界での存在感も特筆される。『機動戦士ガンダムZZ』のモンド・アカゲ役を始め、多岐にわたるキャラクターの声を担当し、幅広いファン層を獲得した。また、近年も脇役として数々の作品に出演し、名バイプレイヤーとしての地位を確立していた。 その多才さと温かみのある人柄、そして独特な声が失われることで、昭和の名声優の存在はますます希薄になっていく。多くのファンは、塩屋さんの「コミカルで味のある声」を懐かしんでいる。彼の遺した数々の作品に触れるたびに、その存在の大きさを感じることができるだろう。 このニュースは、アニメファンにとってのみならず、日本の文化にとっても大きな損失である。塩屋浩三さんのご冥福を心よりお祈り申し上げるとともに、これからも彼の声や演技が残してくれた思い出を大切にしていきたい。塩屋さん、お疲れ様でした。あなたの声はいつまでも私たちの心の中で生き続けます。
29 January 2026
2024年8月末でフジテレビを退社した渡邊渚アナウンサーがフォトエッセイ「透明を満たす」を発売して1年となった29日、Audible(オーディブル)版の配信が始まったことを報告した。 「今回のオーディオブック作成のために新たに『まえよみ』『あとよみ』を追加し、全編自分で朗読」したことを公式SNSで報告。「思い出したくないほどの辛い記憶と向き合い、声に出して話すことにしんどさも感じましたが、取り戻しつつある日常で薄れかけていた大切なことを再び拾い集められた気がします。」とつづった。 「出版から1年経った今伝えたいことは、あとよみに凝縮して書き残しました」と記し、『まえよみ』の抜粋も投稿した。【以下、SNSに掲載の『まえよみ』抜粋の全文】 一年前、私は『透明を満たす』を、何ひとつ嘘偽りなく書きました。 だから、逃げ隠れすることなく、自信をもってこの本を読みます。