「消費税を減税する政策はなぜ国民に人気なんですか?」→堀江貴文氏の問いに三浦瑠麗氏が答えた「痛税感があるのと」

30 January 2026

 国際政治学者の三浦瑠麗氏が25日に配信されたYouTubeチャンネル「チームみらいの未来」に出演し、消費税についてコメントした。  実業家のホリエモンこと堀江貴文氏が「消費税を減税する政策はなぜ国民に人気なんですか」と尋ねた。三浦氏は「消費税を払っているという通税感が。あとは実際に量としても、中位と低位の所得者にはすごく大きいからなんですね」と二つの理由をあげた。堀江氏は「消費税減税を否定するホリエモンは財務省の犬だって言われて、めちゃくくちゃ叩かれたんです」と自身が経験したことを述べた。  堀江氏から「痛税感でいいんですね?」と確認された三浦氏は「通税感があるのと、消費税は分かりやすいじゃないですか」と補足。10%と8%であることから計算しやすいことを指摘し、「でも、その他の所得税、社会保障は分かりにくい。法人税だっていろんな税金がかかっていて分かりにくい」と述べた。「高額所得者は所得税がものすごくかかるけど、所得税って思ってる人はほとんど誰もいないわけです」と高額所得者とそうではない人たちとの違いに触れた。

ABCテレビ 「ヤングケアラー問題」ナイトスクープの演出を反省も「やらせには当たらない」 番組放送は継続

30 January 2026

 ABCテレビの今村俊昭代表取締役社長が30日、大阪市内の同社で会見を行い、23日放送された同局の情報番組「探偵!ナイトスクープ」の内容について言及した。  放送では「6人兄妹の長男を代わってほしい」という依頼を、霜降り明星・せいやが担当。依頼者の自宅で12歳の長男に代わり、弟、妹の世話、食事の準備、洗濯物の片付けなどを手伝った。しかしこれがヤングケアラーに当たるのではないかという指摘もあり、同番組は公式HPで2度にわたって声明を出していた。  公式HPの声明の中では、今回の放送内容の一部について「番組の編集・構成上の演出として表現したものです」としている。今村社長は今回の演出について「大筋のところでは事実に基づいた構成されています。ねつ造、やらせには当たらないと基本的には考えている」と説明。編成制作担当の岩田潤取締役も「取材に基づいた内容に沿って演出したもの、実際に事実と異なることを作りあげるという、やらせではありません」と口をそろえた。  一方で「できるだけわかりやすく伝えるという意味で演出、編集、構成を行ったことで、ご家族の実際の背景、関係性が十分伝えることができず、実態とは違う受け止めになった、ということは重く受け止めないといけないと思っております」と、想定とは違った受け止めとなったことを反省。「依頼者ご家族にご負担を強いていることについて深く反省しなければいけないと思っています」とした。  現在、同番組のTverでの配信は停止されており、再開時期は未定。該当回については系列局などへの番組販売も実施しない方針であるという。また30日の放送については通常通り行われ、今後も番組継続させる方針を明かした。

人気トリオ芸人の妹が「予約が取れない」大人気の家事代行人だった 西野未姫の自宅をピカピカ整頓

30 January 2026

 29日に放送されたTBS系「櫻井・有吉THE夜会」では、西野未姫の自宅を家事代行サービスのプロが片付け。この家事代行サービスの女性が、有名芸人の妹だと紹介された。  この日は物が増えて片付かない西野の自宅を家事代行サービスの女性が掃除&整頓。最初に家にやってきたのはネルソンズの青山フォール勝ちと和田まんじゅうで、実はこの家事代行の女性は青山フォール勝ちの妹・ルミカさんだった。  ルミカさんは、大手家事代行サービスで働いた後に独立。「今では予約が取れないほど人気」とナレーションで紹介された。  ルミカさんは、小学校時代から和田の事も知っており、家族同然の付き合い。さらに、スタジオのシソンヌ・長谷川忍とも知り合いで、長谷川は「昔っから、ライブのチケットが売れないっていうと、ルミカが買ってきてくれた」と感謝していた。  ルミカさんは、物があふれたキッチンや、夫婦の寝室、母親が来た時に寝る部屋などを収納ボックスなどを使ってしっかり整理。西野を感動させていた。