‘천주교’ 유연석, 무당집서 ‘사무실’ 개업했다…법과 상식 초월 (‘신이랑’)
[TV리포트=김나래 기자] SBS의 새 금토드라마 ‘신이랑 법률사무소’가 유연석의 첫 스틸컷을 공개했다. 이번 작품은 유연석이 코믹 연기를 본격적으로 다룬다는 점에서 큰 기대를 모으고 있다. 오늘 공개된 이미지는 각기 다른 사연에 빙의하는 캐릭터 신이랑(유연석 분)의 새로운…
[TV리포트=김나래 기자] SBS의 새 금토드라마 ‘신이랑 법률사무소’가 유연석의 첫 스틸컷을 공개했다. 이번 작품은 유연석이 코믹 연기를 본격적으로 다룬다는 점에서 큰 기대를 모으고 있다. 오늘 공개된 이미지는 각기 다른 사연에 빙의하는 캐릭터 신이랑(유연석 분)의 새로운…
[TV리포트 = 하수나 기자] 무인 사진관 ‘소변·소화기 테러범’의 충격적인 추가 범죄 정황이 공개된다. 9일 채널A ‘탐정들의 영업비밀’ 속 ‘탐정 24시’에서는 서울 시내 한복판 무인 사진관에 엽기적인 범행을 저지른 테러범의 추가 범죄 행각이 드러난다. 지난주…
[TV리포트 = 하수나 기자] 배우 금새록이 원더걸스가 되고 싶다고 JYP에 편지까지 보냈던 당찬 고교시절을 소환했다. 7일 온라인 채널 ‘유연석의 주말연석극’의 ‘유바리 토크바리’에선 배우 금새록이 출연해 유연석과 토크를 펼치는 모습이 공개됐다. 금새록은 무용을 배웠던 경험에…
お笑いコンビ・オードリーが8日、日本テレビ系「シューイチ」に出演。米・サンフランシスコから生中継もあまりの時間の短さをぼやいた。 アメフト大好き芸人として知られる2人は、日本時間9日にスーパーボウルが開催される現地から生出演。シーホークスVSペイトリオッツとの一戦について熱っぽく語ったものの、駆け足での生リポートとなってしまい、若林正恭が「オリンピックで盛り上がってるの分かるんですが、今年、尺2分でちょっと短いなと思ってます」と短すぎる中継に思わずクレームを入れた。 MCの中山秀征は「若林、ゴメン。きょうはね、冬季オリンピックもあって、衆院選もあって、雪も降ってんのよ」と謝りながら、話題盛りだくさんだと番組の事情を説明。若林は「ちょっと東京帰ったら、ディレクターとしゃべらせてください(笑)」とツッコミを入れていた。 中山が「最後に見どころをお願いします!」と振ったが、春日俊彰は「見どころ?あのー、とにかくおもしろいので…。とにかく来てください」としどろもどろ。若林が「すいません、最後フワフワして。岩田(絵理奈アナ)ちゃんも見てね~」とぐだぐだとなった。 中山が「その程度のコメントなら中継しなくていいから」とツッコミを入れていた。
歌手で俳優の井上芳雄が7日放送のTBS系「人生最高レストラン」に出演。歌手で女優の妻・知念里奈と前夫との間に生まれた長男との関係について語った。 井上は2016年に知念と結婚したが、再婚の知念には10歳になる男の子がいた。長男は現在20歳となり、2人との間に誕生した7歳の次男との家族4人となっている。 井上は知念との結婚当時を回想し、「自分がパパになれるかもしれないと思って。想像だにしなかったじゃないですか。それがものすごくうれしくて。それでめちゃくちゃ幸せになったんですよ」と知念の連れ子である10歳の長男の父親になることを純粋に喜んだという。「嬉しくて嬉しくて、自分の両親とかにも勢い勇んで。『お父さん、お母さん、こういう家庭を築くことになりそう』って言って。父と母も泣いて喜ぶだろうと思ったら、両親はめっちゃ現実的で『ちょっと待て』と。『お前はいきなり他人の子の父親になれのか?』って。『そ、そっち?』みたいな。冷静に言われるぐらい浮かれちゃって」と当時の心境を振り返った。 MCの加藤浩次から「どう?長男は大きくなって海外に行かれてるんでしょ?」と水を向けられると、井上は「20歳なので。小学校ぐらいからクラシックバレエを習い始めたら、辞めずに続けて。日本でもプロになれるぐらいになって。今ドイツの学校に留学してるんですけど」とバレエダンサーとして海外留学中と説明した。 長男との距離感を問われると、「ここぞという時には僕の味方になってくれるというか。僕と妻が例えば、ケンカしてても『僕は父さんの味方だからね』って。ママの時もあるけど、でも比較的僕の方に」と笑顔で明かしていた。
現在、放送は第4話まで進んでおり、これまでの視聴率は世帯3.6%、個人2.0%に過ぎない。加えて、再生数もある程度の数字を記録しているものの、2023年のテレビ業界においては到底満足できるものではなく、SNSでも視聴者からの冷ややかな声が相次いでいる。数字だけ見ると、一見するとまずまずのように見えるが、これが相次ぐ視聴率の低下に結びついているとすれば、業界内の緊張感は高まるばかりだ。 篠原涼子とSixTONESのジェシーが共演し、彼らはそれぞれ、クールな女性刑務官とアウトローキャラの役を演じている。しかし、その演技力に対して観客からの不満は多い。篠原はお得意のクールな女性役を演じているものの、視聴者にはそのパターンが飽きられてしまった模様。一方、ジェシーの演技も一本調子であり、キャラクターに感情移入できないことが、このドラマの致命的な足かせとなっているようだ。 決定的な失敗の要因の一つは、このドラマの持つテーマの薄さとリアリティの欠如だ。「禁断感」や「転落感」が表現されていないことで、物語の緊張感が希薄になり、その結果、視聴者からの共感が得られなくなってしまった。特に、主人公が脱獄計画に協力するというストーリー展開が、本来持つべき緊張感を全く生み出せていない現状は非常に問題である。求められるのは、より深い人間ドラマと、よりリアルな心理描写であることは間違いない。 ドラマは「刑務官はなぜ道を踏み外したのか?」というテーマを掲げているが、実際に描かれている内容は情熱に欠け、視聴者の期待を大きく裏切っている。特に篠原とジェシーのラブストーリーは、世代を超えた恋愛というテーマに挑戦しているはずなのに、全く心に響かない。このような内容では、20歳以上の年齢差がある2人の関係に対する需要が果たしてどれほどであるか、大いに疑問である。 さらに、物語の重要な要素である「リアリティ感」が全く感じられないことも、視聴者を遠ざける要因となっている。拘置所にいるはずのキャラクターたちが、まるでファッションモデルかのように見えることには驚きを禁じ得ない。拘置所にいるはずなのに、いつも髪型やメイクが決まっているというのは、視覚的リアリティを完全に放棄している。このような状況では、リアリズムを求める視聴者を失うのも当然である。 今後の展開にも大いに注目が集まっているが、もし最終的にジェシーのキャラクターが単なる「良いヤツ」であった場合、ストーリー全体がますます薄っぺらいものになってしまうことは明白である。逆に、もしキャラクターが本当にドクズな殺人鬼であれば、彼との関わりを持つ篠原のキャラクターの「禁断感」や「転落感」がきちんと描ける可能性も含んでいる。視聴者が求めているのは、ただのエンターテイメントではなく、より深い感情と緊張感を伴ったドラマである。 果たして、ドラマ『パンチドランク・ウーマン』はこれからどのような結末に向かうのか? 第5話以降、視聴者は注視している。業界内の緊張感は高まりつつあるが、このままでは良い評価を獲得できない状況が続くことになりそうだ。この作品が持ち得る可能性を秘めたまま、どのように転落していくのか、視聴者の目が離せない。