ひろゆき、中道“大惨敗”を独自分析―「おじいちゃん2人が出てきたら“高齢者優遇”にしか見えない」波紋広がる

12 February 2026

日本、東京 – 2月11日、実業家の西村博之(通称ひろゆき)が、衆院選で惨敗を喫した中道改革連合を鋭く批判する姿が話題を呼んでいる。ABEMA Primeの放送に出演し、野党の未来について語る中で彼が放った言葉が、瞬時にSNS上で波紋を広げ、多くの意見を集めている。彼の分析は、単なる敗因にとどまらず、日本の政治における世代間の葛藤や、イメージ戦略の重要性を浮き彫りにした。 放送の冒頭で、ひろゆきは中道の敗因をズバリ指摘した。「おじいちゃん2人が出てきて“生活者ファースト”と言っても、“高齢者優遇だよね”としか見えない。実態がどうあれ、その見え方は致命的」との強烈な言葉が飛び出した。彼が“おじいちゃん2人”と呼んだのは、共同代表の野田佳彦氏と斉藤鉄夫氏。視聴者にとって、彼らの発言は年齢に起因する古いイメージを払しょくすることができず、逆に支持を減らす要因となった。 さらに、ひろゆきは落選した中道の海江田万里氏とのやり取りの中でも、鮮烈さを増した。「自民党がやってきた政治のせいで、失われた何十年で子どもが少なく、経済も落ち込んでいる。この状況はおじいちゃん政治の象徴だと言われている」と指摘し、中道もまた「おじいちゃん政治」を訴えることになってしまったとの見解を示した。このように、視覚的なイメージが政治における信頼性を左右する現実をひろゆきは突きつけたのだ。 印象の重要性について彼が強調する中、海江田氏が行き先への懸念を口にすると、ひろゆきは冷静に反論。「このままおじいちゃん政治を続けてもダメだ。新たな賭けをしなければ、社会は変わらない」と強調し、時代に即した政治の必要性を訴えた。その発言は即座に視聴者の関心を引き付け、日本の政治の現状を痛烈に表現した。 それを受けてSNS上では盛んに意見が飛び交っている。ひろゆきに賛同する声がある一方で、「高市首相は何も新しいことをやってない」「野田さんと高市早苗はそんなに年齢は変わらない」といった批判的な意見も見られ、政治における世代論はさらに熱を帯びている。特に、高市早苗首相に対しては彼女の政策や実績に対する疑問が呈され、多くの支持者が動揺していることを伺わせる。 政治部記者は、「ひろゆきさんの指摘は非常に的を射ている。政策以上に“イメージ”が票を左右する現状は、まさに日本の選挙戦の本質を表している」と語っている。彼のコメントは、これからの選挙戦が単なる政治的な戦いではなく、イメージ戦でもあることを示唆している。 今後の日本は、ひろゆきが言うところの「ワンチャン」に賭けざるを得ない状況に直面している。果たして、中道改革連合がこの惨敗から立ち直れるのか、あるいは新たな政治勢力が台頭してくるのか、国民の関心は高まるばかりだ。選挙の結果が示すように、生き残りをかけたのは今や若い世代と政治の複雑な交差点である。次の選挙は、果たしてどのような展開を見せるのだろうか。その波乱の未来が待たれる。

「ミヤネ屋」今年9月末に終了 番組で宮根誠司が発表「どこのどいつか分からないヤツが司会の番組が20年」と感謝 読テレは慰留も宮根「卒業」意思尊重 放送20年、平日昼の看板に幕

12 February 2026

 日本テレビ系(読売テレビ制作)の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」が今年9月末に終了することが12日、発表された。同日の番組ラストで、司会の宮根誠司が明らかにし、説明を行った。読売テレビは慰留したが、最終的には宮根の意思を尊重した。  宮根は、今年7月に番組20年を迎えることを伝えたうえで「どこのどいつか分からないヤツが司会をやってる番組に20年もお付き合いいただき、ありがとうございました」と述べた。そのうえで「この9月の末をもって、私、この『ミヤネ屋』を卒業させていただきます」と述べ、自身の卒業という形で番組終了を伝えた。  「誇れる司会者ではありませんでしたが、誇れるとすればスタッフ。ゼロから立ち上げ、斬新で挑戦的な企画で、多くの名物コーナーができました」と語った。  最後に「辞めるのをやめたの可能性もありますので、その時はご報告させていただきます」と笑わせた。  2006年にスタートし、平日昼の民放情報番組の中心となり高い視聴率を誇ってきた。現状、後番組は未定としている。

ZEROBASEONE 3月のソウルコンサート後に5人体制へ再編へ 事務所が発表と現地報道

12 February 2026

 韓国発の9人組ボーイズグループ・ZEROBASEONE(ゼロベースワン・ZB1)が、5人組に再編成されることが明らかになったと12日、現地メディアの毎日経済などが報じた。  記事によると、ZB1の所属事務所・WAKEONEがこの日「メンバーのソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人は深い信頼を基に、ZEROBASEONEとして新たなシーズンをともに歩むことを決めた」と明かしたという。続けて「今回の決定は弊社所属アーティストであるソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクをはじめ、ソン・ハンビンとキム・ジウン、そして彼らの所属事務所と十分な話し合いを経て、心を一つにして合意した」「弊社は5人体制での活動が安定し定着できるよう、全面的な支援を惜しまない」と伝えたとした。  一方で、YHエンターテインメント所属のジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンは、来月にソウルオリンピック公園KSPOドームで開催されるコンサートをもって、グループを離れることとなった。  WAKEONEは「4人の今後の活躍を応援するとともに、新たな道を歩むメンバーにも変わらぬ激励と応援をお願いしたい」と述べたという。  ZEROBASEONEは2023年、韓国放送局・Mnetのオーディション番組「BOYS PLANET」から誕生した期間限定のプロジェクトグループで、デビュー後間もなくグローバルな爆発的人気を集めた。当初は26年1月までの活動予定だったが、2カ月延長され3月まで9人で活動することが伝えられていた。

「共演初めて見た!」【水ダウ】東ブクロ→難関大時代の相方、現TV出まくり芸人とレア同席 M-1にも出た「コンビだったの!?」「知らんかった」「これは珍しい」

12 February 2026

 11日のTBS「水曜日のダウンタウン」では、街頭インタビューに応じた一般人の学生時代の部活を当てる「部活カジノ」が放送された。  スタジオトークで、意外に難しいと話題になり、プレゼンターのさらば青春の光・東ブクロが「僕が学生時代、何部やったかわかりますか?」と質問。これにスタジオゲストのカズレーザーが、「俺、大学の時に聞いたことあると思うんだけどな」と首をかしげると、東ブクロが「(カズレーザーと)コンビ組んでたんで」と応じた。  2人は同志社大時代にコンビを組み、M-1や吉本興業のオーディションを受けたこともあると明かしている。  ちなみにカズレーザーが「野球部とかじゃなかったっけ」と返すと、東ブクロは「軟式テニス部です」と答え、「ええーっ!?」と驚きの声が上がった。  意外な元コンビの共演がネットも話題となり「コンビだったのか!?」「ここに来て、東ブクロとカズレーザーの共演」「共演してるの初めて見たかも」「驚いた」「共演してるやん。元コンビ」「何気に珍しい」「共演見れるなんて」「これ結構レアなんじゃ」「知らんかった」「共演初めて見た!」と反応する投稿が集まった。

NewJeansプロデューサー、裁判に勝つ 対立事務所へ約25億円の支払い命令

12 February 2026

 韓国の女性グループ・NewJeansのプロデューサーを務めていたミン・ヒジン元ADOR(アドア)代表が、BTSらを擁する芸能プロダクション・HYBE(ハイブ)との株主間契約解除確認訴訟および、プットオプション(あらかじめ決めた行使価格で、商品を売る権利)代金請求訴訟に勝訴したと12日、現地メディアのNewsenなどが報じた。  記事によるとこの日午前、ソウル中央地方裁判所で同案件の判決期日が行われ、裁判所はHYBE側の請求を棄却したという。「ミン前代表のプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン前代表へ255億ウォン(約25億5千万円)を支払わねばならない」と判決を下したという。  裁判所は、HYBEが入手したミン前代表のチャットトークの会話を「証拠能力がある」と認めたが「(会話内容の)事実だけで、重大な株主間契約違反とみることはできない」と伝えたとした。一方で、ミン前代表が主張したHYBEレーベル所属の女性グループ・ILLIT(アイリット)の盗作疑惑についても「重大な契約違反とみるのは難しい」との判決を下したという。

実は元演歌歌手だった美人女優 青山新のデュエット曲提案に感激「母親が泣いて喜びます」

12 February 2026

 演歌歌手の青山新が12日、都内で、新曲「十三ヶ月」(18日発売)の発売を記念して、初のチョコレート作りを、同じ浦安出身のタレント・吉木りさと行った。  同曲が愛する人を忘れられない未練を歌った女唄であることと、バレンタインデーが近いこともあって行われた企画で、青山は吉木の指導の下、チョコ作りに挑戦。地元トークを展開しながら楽しんだ青山は「女心勉強になりました」と笑顔。出来栄えは「もう120点!」としたが、同曲にかけて「130点じゃなくていいのか」と問われると「じゃあ13点にしといてください」とユニークに返していた。  バレンタインの思い出を問われると、小6でチョコを「リアルな数字15個」もらったと明かし「逆にその頃が僕のモテ期。いまだに地元の友達にはおまえは小学生がピークだったって言われる」と苦笑い。一方で演歌歌手となってからは「いろんな方に数え切れないくらいいただいてる」とも明かしながら「徐々にモテ期も右肩上がりになればいいと思いますけど…」とおどけた。  また過去には吉木が演歌歌手を務めていたことが話題となり、報道陣からデュエット曲の提案をされると、吉木は「恐れ多い」とした一方、青山は「何をおっしゃいますか、やりましょう!ぜひお願いしたいです」と前のめり。吉木は「本当ですか!?母親が泣いて喜びます」と思わず感激して、同じく意欲的だった。