12 February 2026
韓国発の9人組ボーイズグループ・ZEROBASEONE(ゼロベースワン・ZB1)が、5人組に再編成されることが明らかになったと12日、現地メディアの毎日経済などが報じた。 記事によると、ZB1の所属事務所・WAKEONEがこの日「メンバーのソン・ハンビン、キム・ジウン、ソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクの5人は深い信頼を基に、ZEROBASEONEとして新たなシーズンをともに歩むことを決めた」と明かしたという。続けて「今回の決定は弊社所属アーティストであるソク・マシュー、キム・テレ、パク・ゴヌクをはじめ、ソン・ハンビンとキム・ジウン、そして彼らの所属事務所と十分な話し合いを経て、心を一つにして合意した」「弊社は5人体制での活動が安定し定着できるよう、全面的な支援を惜しまない」と伝えたとした。 一方で、YHエンターテインメント所属のジャン・ハオ、リッキー、キム・ギュビン、ハン・ユジンは、来月にソウルオリンピック公園KSPOドームで開催されるコンサートをもって、グループを離れることとなった。 WAKEONEは「4人の今後の活躍を応援するとともに、新たな道を歩むメンバーにも変わらぬ激励と応援をお願いしたい」と述べたという。 ZEROBASEONEは2023年、韓国放送局・Mnetのオーディション番組「BOYS PLANET」から誕生した期間限定のプロジェクトグループで、デビュー後間もなくグローバルな爆発的人気を集めた。当初は26年1月までの活動予定だったが、2カ月延長され3月まで9人で活動することが伝えられていた。
12 February 2026
11日のTBS「水曜日のダウンタウン」では、街頭インタビューに応じた一般人の学生時代の部活を当てる「部活カジノ」が放送された。 スタジオトークで、意外に難しいと話題になり、プレゼンターのさらば青春の光・東ブクロが「僕が学生時代、何部やったかわかりますか?」と質問。これにスタジオゲストのカズレーザーが、「俺、大学の時に聞いたことあると思うんだけどな」と首をかしげると、東ブクロが「(カズレーザーと)コンビ組んでたんで」と応じた。 2人は同志社大時代にコンビを組み、M-1や吉本興業のオーディションを受けたこともあると明かしている。 ちなみにカズレーザーが「野球部とかじゃなかったっけ」と返すと、東ブクロは「軟式テニス部です」と答え、「ええーっ!?」と驚きの声が上がった。 意外な元コンビの共演がネットも話題となり「コンビだったのか!?」「ここに来て、東ブクロとカズレーザーの共演」「共演してるの初めて見たかも」「驚いた」「共演してるやん。元コンビ」「何気に珍しい」「共演見れるなんて」「これ結構レアなんじゃ」「知らんかった」「共演初めて見た!」と反応する投稿が集まった。
12 February 2026
韓国の女性グループ・NewJeansのプロデューサーを務めていたミン・ヒジン元ADOR(アドア)代表が、BTSらを擁する芸能プロダクション・HYBE(ハイブ)との株主間契約解除確認訴訟および、プットオプション(あらかじめ決めた行使価格で、商品を売る権利)代金請求訴訟に勝訴したと12日、現地メディアのNewsenなどが報じた。 記事によるとこの日午前、ソウル中央地方裁判所で同案件の判決期日が行われ、裁判所はHYBE側の請求を棄却したという。「ミン前代表のプットオプション行使は正当であり、HYBEはミン前代表へ255億ウォン(約25億5千万円)を支払わねばならない」と判決を下したという。 裁判所は、HYBEが入手したミン前代表のチャットトークの会話を「証拠能力がある」と認めたが「(会話内容の)事実だけで、重大な株主間契約違反とみることはできない」と伝えたとした。一方で、ミン前代表が主張したHYBEレーベル所属の女性グループ・ILLIT(アイリット)の盗作疑惑についても「重大な契約違反とみるのは難しい」との判決を下したという。
12 February 2026
演歌歌手の青山新が12日、都内で、新曲「十三ヶ月」(18日発売)の発売を記念して、初のチョコレート作りを、同じ浦安出身のタレント・吉木りさと行った。 同曲が愛する人を忘れられない未練を歌った女唄であることと、バレンタインデーが近いこともあって行われた企画で、青山は吉木の指導の下、チョコ作りに挑戦。地元トークを展開しながら楽しんだ青山は「女心勉強になりました」と笑顔。出来栄えは「もう120点!」としたが、同曲にかけて「130点じゃなくていいのか」と問われると「じゃあ13点にしといてください」とユニークに返していた。 バレンタインの思い出を問われると、小6でチョコを「リアルな数字15個」もらったと明かし「逆にその頃が僕のモテ期。いまだに地元の友達にはおまえは小学生がピークだったって言われる」と苦笑い。一方で演歌歌手となってからは「いろんな方に数え切れないくらいいただいてる」とも明かしながら「徐々にモテ期も右肩上がりになればいいと思いますけど…」とおどけた。 また過去には吉木が演歌歌手を務めていたことが話題となり、報道陣からデュエット曲の提案をされると、吉木は「恐れ多い」とした一方、青山は「何をおっしゃいますか、やりましょう!ぜひお願いしたいです」と前のめり。吉木は「本当ですか!?母親が泣いて喜びます」と思わず感激して、同じく意欲的だった。
12 February 2026
読売テレビの松田陽三代表取締役社長が12日、大阪市内の同社で会見し、今秋をもって終了する同社制作の情報番組「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1・55)について言及した。 松田社長は20年以上続いた番組、そしてMCを務めた宮根誠司アナウンサーへ、「報道情報番組を20年するということは並大抵のことではなく、体力的にも精神的にも、我々常人の予想を超えるものがあったと思います」と、敬意を込めて語った。 番組の卒業に関しては宮根氏側から話があったといい、松田社長は「当然、慰留はしたが最終的にはご本人の意思を尊重した」と明かした。「宮根さんご自身は20年続けられて、一区切り付けたいと考えていらっしゃるようです。他のテレビ局でさらに新しい活躍の場をご自身で考えていらしゃるのではないか」と話した。
12 February 2026
[TV리포트=오민아 기자] 배우 문상민이 12일 오전 서울 강남구 메가박스 코엑스에서 열린 넷플릭스 영화 ‘파반느’ 제작보고회에 참석해 소감을 말하고 있다. 한편, ‘파반느’는 마음의 문을 닫고 살아가던 세 사람이 서로에게 빛이 되어주며 삶과 사랑을 마주하게 되는…