笹本玲奈ド根性の役作り ミュージカル「メリー・ポピンズ」へ向けて高山トレーニング「少しでも鍛えたい」

13 February 2026

 俳優・笹本玲奈(40)が12日、都内で行われたミュージカル「メリー・ポピンズ」(3月28日~5月9日、東京・東急シアターオーブほか)の公開稽古にトリプルキャストでメリー・ポピンズ役を務める濱田めぐみ(53)、朝夏まなと(41)らと参加した。  日本では2018年に初演を迎え、22年に再演。笹本は「出演が決まってからマシンピラティスと高山トレーニングを始めた」と明かし「前回の公演で歌いながら踊ることに、ものすごく肺活量が必要になってしまってすごく大変な思いをした。少しでも鍛えたいなと」と意図を明かしていた。

ビジュ良すぎ!森香澄 超ドアップ自撮りに「控えめに言って…」「ため息しか…♥」 ウエスト割れたドレス姿も「すご!」

13 February 2026

 元テレビ東京でフリーアナウンサーの森香澄が9日付で自身のSNSを更新。圧巻のビジュアルを見せた。  「Listening Partyの時の衣装とメイク 最近の中でも時にお気に入りのスタイリングです!」とつづり、おなかの部分に切れ込みが入った白のドレス姿でポーズを取る様子を複数枚公開。また、「メイクの詳細分かりやすいように、アップの写真失礼いたします」とつづり、超至近距離からの自撮りもアップした。  この投稿にファンからは「ため息しか出ない♥」「ドアップの上目遣いは、ずるいべ~」「クビレすご!」「控えめに言って世界一可愛い」「メロすぎてたまんない」といったコメントがあがった。

国分太一 日テレ社長に対面謝罪 日弁連に改めての人権救済の申し立ては行わない方針 日テレ側「誠意ある謝罪」

13 February 2026

 日本テレビのバラエティー番組を「コンプライアンス上の問題行為」が理由で降板となった元「TOKIO」の国分太一(51)が12日、代理人弁護士を通じて、同局の福田博之社長と面会して謝罪し、関係者に「おわびの手紙」を渡したと発表した。日弁連に改めての人権救済の申し立ては行わない方針。同局は一連の流れを受けてコメントを発表。「違反行為自体は到底容認できるものではありません」としながらも「誠意ある謝罪として受け止めました」と見解を示した。  昨年6月の番組降板騒動から約8カ月、国分が直筆署名入りの文書で事態の進展を報告した。  「このたび、日本テレビの福田博之社長と面会する機会をいただき、私の行いによりご迷惑をおかけしたことに対して直接におわびさせていただきました。また関係者の方には私からのおわびの手紙をお渡しいただくこともかないました」。  同局は昨年6月に「コンプライアンス上の問題行為」があったとして、人気番組「ザ!鉄腕!DASH!!」からの国分の降板を発表。国分は、降板の根拠となった具体的事実を告知されず対外的な説明ができなかったなどとして、10月に日弁連に人権救済を申し立てたが、12月に「取り扱うことができない」と判断されていた。謝罪に対して「日本テレビから一定のご配慮をいただけた」ことから、今後は「改めて人権救済の申し立ては行わない」と報告した。  一方、同局は昨年末に国分から「コンプライアンス違反行為に対する深い反省と、弊社や関係者への謝罪などがつづられた書面」を受け取り、面会を行ったと明かした。「違反行為自体は到底容認できるものではありませんが、国分氏の真摯(しんし)な反省の姿勢が示されたものと判断し、誠意ある謝罪として受け止めました」とコメントした。  国分は「今後は引き続き自分自身としっかり向き合い、過ちを繰り返すことなく、またこれまでお世話になった方々や応援してくださった皆さま、鉄腕DASHに関係する皆さま、そして長年にわたって人生を共にしてきたTOKIOの城島、松岡に少しでも恩返しができるよう懸命に努力してまいる覚悟です」と決意。「たくさんの皆さまにご迷惑とご心配をおかけいたしましたことを、心からおわび申し上げます」と謝罪で締めくくった。   ◇  ◇  ▼2025年6月20日 日本テレビが国分にコンプライアンス違反の行為があったとして「ザ!鉄腕!DASH!!」降板を発表、プライバシー保護を理由に内容は説明しなかった。国分は同日、無期限活動休止を表明  ▼同25日 TOKIOが解散を発表  ▼同26日 日本テレビが外部有識者によるガバナンス評価委員会の設置を発表  ▼同27日 TOKIOの元メンバー・松岡昌宏が愛知県内で取材に対応。解散の経緯などを説明。  ▼7月28日 日本テレビが行為内容を明かさなかったことは適切とする評価委の中間取りまとめを公表  ▼10月23日 国分の代理人を務める菰田弁護士が会見し、日弁連に人権救済を申し立てたことを発表。日テレは「事実誤認」などと強く抗議  ▼同27日 日テレ福田博之社長が定例会見で、人権救済申し立てについて、国分へのヒアリングは正当と主張し「現状では対話に応じるのは難しい」との認識を表明  ▼11月26日 国分が都内で会見。「数日で全てを失った」「答え合わせがしたい」と求める。日テレは拒否  ▼12月10日 日本テレビが城島茂、松岡昌宏に謝罪の意を表明。「対応がお二人のお気持ちに寄り添った十分なものではなく、大変申し訳ない」。松岡が週刊誌などの取材に対し、十分な説明がなされていないことを語ったことに対して  ▼12月25日 人権救済について、日弁連が「取り扱うことができない」と判断  ▼26年2月12日 国分が日テレ福田社長と面会したことを発表

「ミヤネ屋」今秋終了 宮根誠司が感謝の生報告「ひょっとしたら、『やめたのをやめた』という可能性もあります」

13 February 2026

 フリーアナウンサーの宮根誠司(62)が12日、司会を務める日本テレビ・読売テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜、後1・55)の中で、9月末をもって番組から卒業することを発表した。画面には「『ミヤネ屋』 今秋に終了」と表示された。  終盤、重大発表としてカメラの前に立った宮根は、番組が3月に放送5000回、7月で20年を迎えることを報告し、「どこのどいつか分からないやつが司会をやっているこのミヤネ屋という番組、20年もご視聴いただき、本当にありがとうございました」と感謝。「9月の末をもって、私このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と明らかにした。  卒業は宮根側から持ちかけたといい、同日に定例会見を行った読売テレビ・松田陽三社長は「当然、慰留はしたが、最終的にはご本人の意思を尊重した」と明かした。宮根は「まだ元気なうちに、もう一度局アナの1年目のような気持ちに戻って、がむしゃらに仕事に取り組む、自分を見直すという機会はもう、これが最後になるんじゃないか」と、決断に至った理由を説明。後番組については未定で、松田社長は「個人的には情報番組を作りたい」とし、同社制作の全国ネット番組継続にも意欲を見せた。  最後は「ただ9月末までありますので。ひょっとしたら、『やめたのをやめた』という可能性もあります」と冗談めかした宮根。長年続いた名物番組の終わりに万感を込めた。

「たまらん」「凄いな」井桁弘恵 雰囲気一変の凄いドレス姿にファン大興奮「美シルエット!」「ドキドキ」

13 February 2026

 女優の井桁弘恵が8日付で自身のSNSを更新。圧巻のスタイルを披露した。  「ファンクラブイベント無事に終了しました♥」「衣装も昼夜でガラッと雰囲気を変えて」と投稿。両肩と左足があらわになった、黒のスリットドレス、ふわふわの花の模様がついた、白のドレス姿で笑顔を浮かべる様子を複数枚公開した。  この投稿にファンからは「全部たまらん」「スタイルも凄いな」「可愛い白ドレス 綺麗な黒ドレス」「生脚めっちゃキレイ」「美シルエット!」「スリットにドキドキ」といったコメントがあがった。