「大きくて強い凶暴なもの」が好き!南沙良 撮影場所近くでガチャ穴場を発見「恐竜が多いんですよ」

14 February 2026

 俳優の南沙良(23)が13日、都内で行われた出口夏希とのW主演映画「万事快調〈オール・グリーンズ〉」の公開記念ティーチインつき舞台あいさつに登壇した。  撮影秘話として「支度場所の目の前にイオンがあって。ガチャガチャの恐竜が多いんですよ。すごくいろんな種類があって、穴場でいいなと思っていました」と楽しげに回想。「大きくて強い凶暴なもの」が好きだといい「マッコウクジラとかに最近はまっている」と熱弁が止まらなかった。

超特急・草川拓弥 中島歩とのW主演ドラマに手応え「トレンド入り目指したい」ダンサーの動き取り入れた“必殺技”にも注目

14 February 2026

 EBiDANの9人組グループ・超特急のメンバーで俳優の草川拓弥(31)が、中島歩(37)とのテレ東系W主演ドラマ「俺たちバッドバーバーズ」(金曜、深夜0・42)で迫力のアクションシーンを熱演している。アクション作品に定評のある阪元裕吾監督とは2024年放送の同局系ドラマ「ベイビーわるきゅーれ エブリデイ!」以来のタッグ。今年、目白押しな世界的スポーツイベントに心を躍らせながら、多くの人々に自分を見てほしいとアピールした。  自信作は、昨夏に撮り終えた。草川は手応えと充実感に浸りながら「これまでテレ東のドラマに何作か出演させていただいていますけど、今作はものすごくエネルギッシュで、中島さんとバディを組んで全力でやることができました。めちゃめちゃパンチの効いた作品で、トレンド入りを目指したいです」と豪語した。  表の顔は理容室の店主だが、裏ではケンカが強く、解決できないトラブルを引き受ける裏用師(りようし)役。カップ焼きそばが好物でがっつくシーンもあり「小さいころからすごい好きで食べていました。ぜひ、皆さんも見ながら食べてほしいなと思います」と鑑賞のお供にオススメした。  悪人と対峙するシーンは日々、緊張の連続。アクション監督のRio氏からの要望で、超特急でのダンサーの動きを取り入れて、緊迫感の増す演技をしたという。  演じる月白司が膝をスライドさせ、敵を撃退する必殺技「月白ムーブ」も見どころ。股関節の動きが重要で、一歩間違えばケガにつながりかねない大技とあって「ケガ防止を意識してやっていました。動きはハードでした」と振り返る。撮影期間中には入浴後にストレッチを入念に行い、万全の備えで臨んだと明かした。  中島演じる日暮とのコミカルな掛け合いも注目ポイント。独特の雰囲気、間を持つ中島とは日増しに打ち解けるようになった。「お互い車が趣味で、車の話をしたりとか、好みが合うので、絡みづらかったというのはなかったです。いいバディを組めました」。コミュニケーションを十分取り合い、申し分なくできたと胸を張る。  今作の手応えもあり、幸先のいいスタートを切った2026年。「スポーツの年ですよね。WBCもオリンピックもありますし、楽しみ」。サッカー経験者の草川にとっては6月から7月にかけてのワールドカップが待ち遠しく「サッカーの休暇がほしいくらいです。眠れない日々が続くので」とユーモアたっぷりだった。  活動目標については「人とのつながりを大切にして、また一つ二つ殻を破って大きく成長したい。純粋に言うともっと多くの人に自分を知ってもらいたい」と語り、アクターとしても全力でアクセルを踏み込んでいく。  ◇草川拓弥(くさかわ・たくや)1994年11月24日生まれ。東京都出身。2012年3月に「超特急」加入。22年にテレ東系「みなと商事コインランドリー」でテレビドラマ初主演。25年11月公開の映画「栄光のバックホーム」ではスポーツ紙記者役を演じた。

日本の若手芸人、やす子(27)が「自分を甘やかす作戦」として、左右があべこべな靴下を200足も揃えるという異色のスタイルを確立したことが、急速にメディアの注目を集めている。この意外なアプローチは、彼女の日常生活のストレスと、芸人としての多忙なスケジュールに由来するもので、ファンや視聴者に新たな風を吹き込んでいる。取材時には本人がピンクと紫の靴下を持参し、「今、いちばん大切なのは愛猫のアビシだけど、彼はおうちで毛布にくるまっているから連れて来られなかった」とのコメントが印象的だ。この言葉には、心の拠り所とも言えるペットに対する彼女の深い愛情が表現されている。

14 February 2026

やす子は、自身が元自衛隊に勤務していた経験を今の芸人活動に活かしていると語り、芸人としての成長や挑戦を続けている。デビューからわずか数年で大きな人気を博しており、いまやバラエティ番組に欠かせない存在となっている。彼女が従事していた自衛隊の精神が、バラエティ番組でのパフォーマンスにも影響を与えていると述べ、「上の人を信じる」という教えが、彼女の芸風にも表れているのだ。 さらに驚くべきは、彼女が靴下をペアにしなくなった理由だ。「お仕事が忙しくなってきて、頭も体も疲れてしまった」と語るやす子。靴下の選び方を変えることで、特に面倒な洗濯時間を削減し、自分を労わるための新しいライフスタイルを編み出した。彼女は「靴下は左右違っていてもいい」と割り切り、現在では約200足の靴下が彼女の引き出しに詰まっているという。これは、時短や手抜きという以上に、「楽に生きること」のシンボルとなっており、多くのファンからも支持を受けている。 やす子自身もこの「靴下」を通じて新たな著書『靴下はいつもあべこべ はい〜』を発表することとなった。この書籍には、彼女の漫画作品やエッセイなどが詰め込まれており、「こんな嬉しいことはない」という感情を彼女自身が感じている。この発表を控え、発売日に本屋に行くと公言し、目立たない場所にあったら思い切り前に出すことを宣言するなど、一層の期待感を醸し出している。 インタビュー内で、やす子は「日々の忙しさや締切に追われながらも、僕自身が笑いのネタを探している日常を漫然と思い返しています」と語り、自分の周りの日常を観察することが、仕事においてもプライベートにおいても重要であると強調した。彼女にとって、笑いは単に生業ではなく、彼女の人生そのものであることが存分に伝わってくる。 このユニークなアプローチと物語は、やす子のファンだけでなく、多くの人々に共感を呼び起こしている。靴下を左右あべこべにはくという行動は、彼女の個性を際立たせるだけでなく、現代の忙しい生活の中で自己を大切にする一つの方法として、多くの人々に受け入れられている。やす子のスタイルは、これからも人々に影響を与え、共感を呼び起こす新たな文化を築いていくことでしょう。彼女の姿勢は、不完全さを受け入れることの大切さを私たちに教えてくれている。これは、ただの靴下の物語ではなく、日常の中に見出す自己肯定感のストーリーである。