09 February 2026
演歌歌手の三山ひろしが9日、大阪市内で自身が座長を務める「三山ひろし特別公演 市川由紀乃特別出演 松竹新喜劇参加」(13~28日、大阪・新歌舞伎座)の取材会に市川由紀乃とともに登場した。 今回は松竹新喜劇の名作「紺屋と高尾」と「幽霊東下り」の2作品を交互に上演。故藤山寛美さんの「十八番」を務める三山は「金看板を目の前にして、同じ事をやらせていただくことはすごくプレッシャーもあって」と重圧を吐露し、昼夜で2作品を交互に演じる難しさもある中、「新しいことにチャレンジしたい」と、覚悟を決めたという。 今回は三山は座長として座組を引っ張るだけではなく、物語内で使用される小道具を作ったり、公演後半のスペシャルショーも2パターンの演出を用意。その働きっぷりに市川も「みんながついていきたいと思う座長ですね」と太鼓判を押す。 また「紺屋と高尾」で市川が花魁(おいらん)役を務める。三山は「花魁姿がめちゃくちゃきれいなので、度肝を抜いていただこうと思います」と期待を込める。総重量20キロを超える衣装を身につける予定の市川も「とにかく大きいです」と笑顔で語った。
09 February 2026
米倉涼子が自身のInstagramを更新し、主演映画『エンジェルフライトザムービー』の告知を行いましたが、その陰には彼女に関する薬物事件の影響が色濃く残っています。デフテックのメンバー逮捕も、この騒動の裏にあるといわれており、業界全体が揺れ動いています。 今回の映画はAmazonプライムビデオで今週13日から独占配信されることが決まっており、米倉さんは約2年ぶりの主演作品に対する喜びを語っています。『エンジェルハース』の強社長役を演じる彼女は、メンバーとの絆が深まったことを強調し、この撮影を通じて再び繋がれた感覚を大切にしています。 しかし、かつて麻薬取締法違反の疑いをかけられ、大きな波紋を呼んだ米倉さんの過去がその影に潜んでいます。特に、彼女が関与した事件でのマトリ(麻薬取締部)の失態が、いかに騒動を引き起こしたかは無視できません。リーダーを失ったデフテックのメンバー逮捕が、再び業界に緊張感をもたらしています。 デフテックのメンバー、ミクロコと西宮勇き容疑者は2日、都内で乾燥タイマを所持していたとして逮捕されました。彼らの逮捕は、米倉さんが抱える汚名を挽回する一助となるとの見方もあり、メディアでは「マトリの名誉挽回」と呼ばれるこの現象に注目が集まっています。 敏感な話題である米倉さんの復帰についても関心が高まります。彼女は1月30日に不起訴となったものの、薬物に対する社会的視線は厳しく、過去の事例からも簡単な復帰は難しいと推測されます。彼女自身も復帰の兆しに対して慎重な態度を示しており、心境を「初心に立ち帰り、紳士に取り組む」と述べています。 とはいえ、復帰が完全に不可能ではありません。米倉さんは今後、新たな役柄の依頼や活動に期待を持っていると捉えられていますが、そのためには業界の求める基準をクリアする必要があります。特に、ロンデッドのケースと比べると、彼女の復帰にはかなりのハードルが存在することは明白です。 メディアが注目する中で、米倉さんの映画の公開が成功を収めることができれば、彼女のイメージ向上へとつながりかねません。コミカルで感動的なストーリーが多くの観客を惹き付け、視聴率や評判が復帰への道を拓く可能性があるのです。 反響が大きい中での『エンジェルフライトザムービー』の公開は、彼女にとって新たなチャレンジでもあります。米倉さんが共演者やスタッフとの親交を深め、映画を通じて強い絆を示すことで、未来の活躍に向けた希望の光を見出すことが期待されています。 また、デフテックの逮捕が報じられたことで、業界内の緊張感が高まり、米倉さんの影響力や立場に再び疑問が投げかけられています。このような環境で彼女がどのように対応し、活動を再開するのかは注目の的となるでしょう。 米倉さんは「私には強い女性として、演技の役割がある」と語っており、その言葉には彼女の強い意志が感じられます。実際に、彼女が演じる役柄は、周囲から評価されることが多く、彼女自身の評価にもつながっています。そのため、復帰を果たすことで、再び高い評価を得る可能性も秘めています。 今後、米倉涼子の動きは多くのファンやメディアによって注視されることでしょう。彼女の過去の騒動が色濃く影響していますが、新たな一歩を踏み出せるのかどうか、その行く先が見逃せません。業界全体が彼女の復帰をどのように受け入れるかも、ひとつの焦点となるでしょう。この先の展開に、ますます期待が高まるばかりです。
09 February 2026
正月の箱根駅伝で2度目の3連覇を達成した青山学院大学の原晋監督が9日、自身のXを更新。衆院選での自民党の歴史的圧勝について投稿した。 「歴史的な自民党圧勝劇!厳しかった時代に地道に努力された方々が復活されたんでしょうね!?大敗された野党の方々は負けた時こそ真価が問われますね…全ての議員の先生方国民が豊かになる政策よろしくお願いします。」と記した。
09 February 2026
FRUITS ZIPPERの真中まなが9日、東京・原宿に13日からオープンするエンタメ施設「KAWAII MONSTER LAND-HARAJUKU-」のオープニングセレモニーにCANDY TUNEの福山梨乃、村川緋杏と出席した。 3人は同所で提供されるフード・ドリンクの食レポに挑戦。福山、村川がバラエティー色満載な食レポで盛り上げた後に出番が回ってきた真中は、1日に行ったグループ初の東京ドーム公演を引き合いに「やばい、今東京ドームより全然緊張してる。妹2人にこんなんやられたら…」と苦笑いした。 カラフルなミニバーガーを食べて「めっちゃふっつーにめっちゃくちゃおいしいです!色から想像できないくらいちゃんとおいしいハンバーガーの味がします!」。村川も、真中の試食時には「これとツーショ撮ってください。これも!」などと報道陣に促してサポートしながら大いに盛り上げていた。
09 February 2026
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が5日に放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーがMCを務めた。 この日は「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」をテーマに進行。エバース、たくろう、さや香・新山、レインボー・ジャンボたかお、EXIT・兼近大樹が出演した。 エバース・佐々木隆史は「大きい声では言えないんですけど、芸人ってカッコいいとか可愛いって言われるハードルが低すぎて恥ずかしくないですか?」と切り出した。 盛山が「でも、佐々木なんて言われる方やろ?」と聞くと、佐々木は「うれしいは、うれしいじゃないですか…。だけど、アイドルの誰々に似てるとか…。それのせいで、そのアイドルファンの人に『え?どこがカッコいいの?こいつの…』みたいな。『ただのブスじゃん。これでかっこいいって言われる芸人の界隈って、どんだけレベル低いの?』とか言われて…」とハードルを上げられたことで傷つくことも多いと話した。 佐々木はジャンボに「それこそ、相方の池田(直人)さんって、今、すごくないですか?」と女性人気が爆発していることを聞くと、ジャンボは「池田ってダントツでハンサムなんですよ。それこそ本当にアイドルと戦えるかもしれないぐらいハンサム。ですけど、ちょっと実力がなくて、あんまり人気ないです。悔しいっす…」と話して爆笑させた。 佐々木が「新山さんと兼近さんは、もう芸人とかじゃなく男前だと思います」と続けると、共演者らは次々と「兼近は本当に…」「兼近なんてマジ」「兼近はトップ」と口々に。新山は「なんで僕を外すんですか?まずは佐々木のをそのままちょうだい!」と不満を訴えて笑わせた。 兼近、池田、新山が屈指のイケメン芸人として語られたが、兼近は「(自覚は)いや、全くないですよ。本当に。昔がワーキャーじゃなかった方なんで…」と苦笑していた。
09 February 2026
俳優・織田裕二が9日、都内で主演するWOWOWの連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」(15日スタート。日曜、後10・00)のジャパンプレミアに反町隆史、亀梨和也、波瑠らと出席した。 シリーズ累計1160万部を超える北方謙三氏の大河小説が原作。撮影は約7カ月にわたり、全国17都府県50カ所以上でロケを敢行。総移動距離は地球半周分という規格外なスケールで作られた作品で、若松節朗監督は「山登りはあるわ、雪の中での格闘、そして織田君が大っ嫌いな夏。一年中自然とか気候に苦しめられながらようやく走りきったという感じ」とした。 これに織田は「夏は人が外で仕事する暑さじゃないです。もう法律で禁じた方が良いと思います」とぼやき。「大体普通の作品をやってると、どこかのシーズン二つくらい重なる程度。ただこれは秋冬春、夏(まで撮影が)いく予定じゃなかったんです。その前に終わると聞いてたのに終わらないんです。何しろ一人一人こだわりのスタッフが集まってて」と今作では、小道具などの細部も、こだわって作られていたことを明かし「本当に大変な作品でした」と苦笑いで回想していた。