09 February 2026
お笑いコンビ・キングコングの梶原雄太、西野亮廣が8日に自身らのユーチューブチャンネル「毎週キングコング」を更新した。 この日は「【ブチギレ】マジでどないなっとんねん!!」と題した動画を公開。梶原がUberEATS利用で理不尽すぎるトラブルに巻き込まれたことを打ち明けた。 梶原は「『Uber』ルールって知らんよな?いろんなルールがあるって知ってる?」と切り出し「こないだ、夜ね。ご飯を食べ終わるぐらいのタイミングで。最近、ウチの子供たちがタピオカにハマってて。『パパ!タピオカ!今日、お願い!』みたいな。で、俺も実はタピオカは嫌いじゃないです。結構好き。子どもたちが頼むんやったら、じゃあ俺も!って。『一緒に頼むか!』『やったー!』言うて」と、合計で5つを注文したという。 「5個、『Uber』でやって、完了して。後は待つ。20分、30分してピーンポンってきたんですよ。みんな楽しみにしてるから。子ども4人と俺。5個頼んでんねん。2つしかないんですよ。えっ?てなって伝票も入ってて。見たら、ちゃんと『5個』ってなってんねん。電話して」と振り返った。 「先ほど、こうこう。Uberした者ですけど。(店側は)『ああ…、はい…。3つ、今、ここにあります…』って言うんです」と配送前に店側とドライバーの間で行き違いがあったために、注文したはずの商品が3つ、店に置きっぱなしになっていたという。 梶原は「あ、そこにあるんですか?じゃあ、それを持って来てもうて良いですか…?って。(店側が)『無理なんですよ…』って。ええ?どういうことですか?僕が頼んだ3つ、そこにあるんですよね?それを持ってきてください。(店側は再び)『それができなくて…。配達員に今から私どもが。先ほど2つお届けされた配達員に連絡して(ドライバーとの)交渉になるんです』と」と述懐。 話を聞いていた西野は「はい、はい、はい。確かに店の人で配達する人はいないからね。誰かに配達をお願いしなきゃいけないね。とは言え…やなぁ。落ち度はそっち(店かドライバー)にあんねんから…」と梶原に同情した。 梶原が「(再配達で)いけるんですか?って。『それがちょっと確約はできないんですよ…』。じゃあ、その(注文して料金も支払った)3つがウチに運ばれてくることがないパターンもあるんですか?『はい…』って」と振り返ると、理不尽すぎる展開に西野も苦笑した。 「そこに3つ、僕のあります。それ(の配達)はもう無理なんですね?『(ドライバーとの)交渉次第で…』って。僕、もう、タピオカの口になってます。なんか他にパターンないんですか?って言ったら『あるとするならば、もう1回頼み直し。申し訳ないのはこちらなので、最初に頼んでいただいた5つ(の料金)は返します」と再度、注文をすることで新たな配達員を手配することが一番確実だと説明されたという。 「ただ、『もう一度、作り直すから時間はかかる』みたいな。えぇ?ほな、頼み直しますわ…って。『承知しました。すいません。ご迷惑かけて』。今から、すぐやったらよろしい?って切って。もう一回、A店に、同じ店にポンポンポンポンポンって(注文を)やって。完了。『受け付けました』って、またあと、2、30分かかんのかな…?って言うて。5分ぐらいしたら電話がかかってきた。さっきのA店から」と苦笑した。 梶原は「さっきの人。『すいません。もう、店が閉まりまして…』。えっ?どういうこと?どういうことですか?『注文されましたよね?』。うん!さっき、5分前に。あなたが言うたから。俺、すぐ切って、すぐやったけど…。『その注文が届く寸前で店が終わってしまいました…。もう終わったので作れません』。ちょっと待って!まだ、あの3つある?『はい。あります』。もう、エエやん?それで…。『交渉が必要に…。誠に申し訳ございません。タピオカはもう提供できません…』。もうエエです…って」と散々な体験を述懐。西野は相方の気の毒すぎるトラブルに思わず爆笑していた。
09 February 2026
緊急速報!元「BE:FIRST」の三山凌輝が、独自のソロキャリアをスタートさせたばかりの今、彼の新曲「許してほしい」がファンの間で象徴的な反響を呼んでいます。この新曲は、甘美なバラードメロディの中に隠された重い内容を巡って、ファンの間で善意と厳しい批判が交錯しています。彼が自身のSNSを通じて発表したこのデジタルシングル、リリースからわずか数日で、その歌詞に対する解釈が爆発的に拡散中です。 三山は2025年11月に人気ボーイズグループ「BE:FIRST」から脱退し、その約3ヶ月後には自身の新しいレーベル「Star Of Wonder.」を立ち上げてアーティスト活動を再開しました。「RYOKI MIYAMA」という名前での初めてのデジタルシングルは、ファンにとって待望のものであり、彼が大切にしていた日々を思い出させるものでもあります。しかし、その陰には過去の美化についての強い反発も存在します。 「僕たちが過ごした日々はかけがえのないものだった」「誓い合った約束を僕は守れなかったけど、許してほしい」。これらのフレーズは、まるでBE:FIRSTのメンバーへ宛てたメッセージのように受け取られており、ファン間での深読みが進んでいます。曲のタイトル「ただいま」は、三山が帰ってきたことを示唆する一方で、彼の過去には複雑な事情が響いています。「おかえり」と温かい言葉を送る一方で、他のファンからは「そんなに未練ある感じなら真っ当に生きれば良かった」といった辛辣な意見も寄せられています。 過去のスキャンダルやトラブルが影を落としている三山にとって、この新曲は再出発の一歩であると同時に、ファンとのかつての絆を問い直す瞬間になっています。特に2025年に報じられた結婚詐欺騒動や、脱退を巡る一連の議論は、依然としてファンの心に複雑な感情を残しています。このように、彼が脱退時に行った軽率な言動やトラブルの数々は、今も影響を及ぼしています。 三山は脱退理由として、「活動期間中から現在に至るまで、同じ理念を掲げながらも、それぞれの解釈により物理的に叶えることができない事情が出てきてしまいました」と語り、一部のファンには受け入れられない可能性も孕んでいます。グループとしての活動に関わってきたファンにとって、彼の新たなチャレンジは容易に感情や理解が結びつくものではないのです。 今後、三山が意図するメッセージがファンにどのように受け取られるのか。そして、彼自身が過去のトラブルを乗り越えて、真摯な姿勢でアートを通じてコミュニケーションを果たしていけるのかは、今後の大きな課題となるでしょう。過去が彼を引き裂く一方で、未来への希望を託すファンの声もあることを忘れてはいけません。 果たして三山凌輝は、彼のソロ活動を通じて新たな道を切り開き、真の意味でファンとの信頼を取り戻せるのでしょうか。彼が描く音楽の世界は、どんな展開を生むのか、今しばらく目が離せません。この異なる意見が交錯する中、彼の音楽に込められた真意を理解する試練が、いま始まっています。
09 February 2026
俳優の高石あかりがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜、前8・00)が7日にクランクアップしたことが9日、NHK大阪局から発表された。 夫・ヘブン役のトミー・バストウとのシーンを撮り終えた高石は「朝ドラヒロインは私の小さい頃からの夢でした。でも今は、そのことよりも『ばけばけ』が大好きで、大事な気持ちが大きいです。『ばけばけ』に携わってくださっている皆さんがすごく大切に思ってくれて、愛してくれていることが伝わる毎日は幸せでした」と、万感と共に振り返った。 昨年4月のクランクインから約10カ月の撮影を終え「この一年間『行きたくない』とか『トキをやりたくない』とか思う日がありませんでした」と明かす。「撮影に入る前は『どんなに大変でも良い、それを経験しに行く』というつもりだったのに、毎日すごく楽しかったです」と充実感を漂わせた。 自身の成長を実感しながら「お芝居って楽しいなと思ったし、また今回ご一緒した皆さんとお仕事したいと思えた時間だったので、私、もっとがんばります!」と宣言。「この先のお仕事で蓄えて蓄えて、次の機会にちょっとでも成長したと思ってもらえるように、がんばります。本当に本当にありがとうございました!」と誓っていた。
09 February 2026
テレビ朝日系「見取り図じゃん」が5日に放送され、見取り図・盛山晋太郎、リリーがMCを務めた。 この日は「大きい声では言えないけど、小さい声なら言える会」をテーマに進行。エバース、たくろう、さや香・新山、レインボー・ジャンボたかお、EXIT・兼近大樹が出演した。 エバース・佐々木隆史は「大きい声では言えない」と前置きしつつ「芸人ってカッコいいとか可愛いって言われるハードルが低すぎて恥ずかしくないですか?」と切り出した。 ジャンボは、うなずきながら「だって、すゑひろがりずの三島(達矢)さんが『妖怪・客減らしって』言われてたわけですよ…。『気持ち悪い。この男がいたらライブには行かない!』って。すゑひろがりずさんがブレークしたとき『可愛すぎる!』って。あの妖怪が『可愛すぎる!』って…」と回想。芸人として認められるとファンの評価が一変することを改めて述懐し笑わせていた。 すゑひろがりずは、2019年の「M-1グランプリ」で決勝進出を果たしブレーク。狂言風の古語や言い回しでネタを展開していくオリジナリティーな芸風で一躍、売れっ子芸人となった。
09 February 2026
日本の政治の舞台で新たな論争が勃発している。自民党の圧勝がもたらした衆院選の結果に対し、テレビ朝日の大越健介キャスターが発言した内容が波紋を呼んでいる。日本の政治の態様が一変するこの瞬間、大越キャスターのコメントがなぜか際立っており、視聴者や政治評論家から激しい反響が寄せられている。果たして、彼の発言はただの投げかけなのか、それともさらなる深刻な問題の表れなのか。 衆院選で自民党が316議席を獲得し、連立を組む維新と合わせて352議席を手にしたとあれば、その圧倒的な力を誇示するはずだ。しかし、大越キャスターがその状況に対して発した「マネジメントは簡単じゃない」という言葉は、政治の裏側に潜む懸念を示唆するものだ。彼は、今後の政権運営の難しさを指摘しつつも、高市早苗氏に対する批判的な視点を持つことで、視聴者に不安を与えるような言動を続けている。 大越キャスターの発言は、ただ批判的であるばかりか、自民党の勝利を冷ややかに見つめる姿勢とも受け取られかねない。その結果、彼に寄せられた批判は、SNSや掲示板を賑わせることに。それは「マネジメントを語る立場ではない」との声も多く、彼の態度には歯がゆさを感じている国民が少なくない。 番組中、大越キャスターは高市氏が直面する課題に触れつつ、共演者に向けて「300を超える議席を持つ自民党という巨大組織をいかにマネジメントしていくのか」と問いかけた。この問いは、政治の表舞台から見た裏側の真実を垣間見るような発言でもあり、その一方で、選挙結果に対する彼の受け止め方は多くの視聴者に「素直でない」という印象を与えた。 この映像の背後には、昨今の政治報道のあり方に対する疑念も入り混じっており、視聴者の反発を誘っている。X上では、「上から目線で物を言うキャスターにはもううんざり」との声が上がり、根強い批判が寄せられている。多くの人々が、メディアの中立性を求める中で、彼の発言が公平性を欠くものとして映ってしまうのも無理はない。 政治現場における大越キャスターの位置を考慮に入れれば、彼の言動は視聴者にとって非常に重要な意味を持つ。「いつまでこの偏向報道を続けるのか?」という声が挙がる中、その根本的な問題は、報道機関が果たすべき役割、そしてその信頼性に直結する。なんと、彼の言動は自身が主催する『報道ステーション』の公正性に影を落とす結果となっている。 さらに問題なのは、従来の衆院選の結果に対する大越キャスターの反応が、新たな政治的な潮流を断絶するかのような懸念を抱かせるところだ。選挙特番の放送中、彼は「共演者の藤川氏とともに、自民党及び高市氏の権力の使い方について注視していきたい」と語ったが、その言葉の裏には深い皮肉が潜んでいる。選挙で勝利した側にいるとは思えないような発言は、国民の心情を逆撫でるものとして機能している。 加えて、選挙後のメディアの影響力の低下という指摘も聞こえてくる。漫画家の倉田真由美氏は、選挙結果が自民に傾いていることに対して、「テレビの影響力が思った以上に落ちているのかもしれない」との見解を示した。この発言には、多くの同意が寄せられ、メディアの信頼性の危機という新たな問題が浮上している。 果たして、これからの『報道ステーション』で、大越キャスターはどのような発言を行うのか。同番組は、国民の期待を裏切ることがないよう、政治の実態をしっかりと捉えた中立的な報道を行う必要がある。その意義は、単なる一報道機関としての使命を超え、国民が求める透明性とも繋がるはずだ。今夜の放送が注目される中、視聴者の視線が鋭く向けられているのはいうまでもない。
09 February 2026
8日に投開票が行われた衆院選挙では、投票所で各テレビ局、新聞社による出口調査が行われ、それが開票速報に繋がっているが、立候補している自民党候補が出口調査を受けたことを告白した。 出口調査を受けたとXで告白したのが東京4区から出馬している自民党の平将明氏。「出口で、アンケート。聞かれたから、答えた」と投稿。続けて「今は、タッチパネルなんだね」と驚きもつぶやいていた。 リプ欄には「え~!平さんに聞くなんて…」「聞いた人、前大臣ってわからなかったんですか?」「なんてシュールな」「記者の方…きづかないの!?」「社民党、って答えてたら笑います」などの反応が寄せられていた。 平氏はデジタル大臣、行政改革担当大臣などを歴任。これまで衆議院7期のベテラン議員。