吉村洋文氏「都構想設計図作りの信を得た」 W出直し選で

08 February 2026

 自身の辞職に伴う大阪府知事選に立候補していた日本維新の会の吉村洋文代表が8日、大阪市内で会見し、再選を確実としたことについて「賛否がある中で投票いただいた市民の方々に感謝しています」と語った。  同時に衆院選の結果も報じられる中で、「まさに国家として副首都を目指す状況で、副首都にふさわしい大阪の未来のありかた、都構想の設計図作りをさせていただきたい」とした。  今回は大阪市長選とのW出直し選となったが、共に都構想反対派の候補者が立候補したことを念頭に、「反対意見があるということを胸に受けて進めていきたい」と一言。一方、主要政党が対立候補を擁立しなかったことを問われると、「むしろ主要政党に聞いていただくほうがいいと思います。無所属の方も立候補できていますので。これまで『反対』と一生懸命おっしゃっていた主要政党が立候補しなかった理由は、主要政党に聞いていただければ。実際に反対を主張される方が立候補して選挙になりましたので」と、答えた。  また、これまで通り「今回は大阪都構想の信を問う選挙ではない」と主張しつつ、「(都構想の)設計図作りについては、信を得たと思っています」とも語った。

爆笑問題・太田光「高市さんはタレント的にも人気がある」若者の投票率が「上がっている」と推測

08 February 2026

 8日のTBS系「選挙の日2026 太田光がトップに問う!結果でどう変わる?わたしたちの暮らし」は爆笑問題・太田光がスペシャルキャスターを務めた。  太田は期日前投票の多さなどに対し「若者の投票率が上がっている?」と推測。  さらに「やっぱり、高市さんっていうキャラクターが、どういう読み方をするかはまた別として、例えばタレント議員ってやっぱり、顔が売れてるから票が集まるっていう。高市さんはタレント的にも人気があるんじゃないかな」と話していた。

【フジ】高市首相コメント中にブチッ→強制終了にネット上疑問噴出「まだ喋ってる途中でしょうが」「切り方が酷い」「ぶった切るのマジ」

08 February 2026

 衆院選は8日、投開票が行われた。高市早苗首相はテレビ各局の選挙特番に中継で出演。フジテレビ「LIVE選挙サンデー」では、高市首相が発言中に、「お時間となりました」とブチッと終了してしまい、ネット上では「話のぶった切り方が酷かった」という感想や、「まだ喋ってる途中でしょうが」と同局の国民的ドラマ「北の国から」を想起させるコメントがあがっている。  宮根誠司、宮司愛海アナウンサーに続き、橋下徹氏が質問。橋下氏は防衛に関連して、と前置きし、「靖国神社に日本のリーダーが参拝すること、日本のために亡くなられた一般兵士の方に手を合わせること、これは国家の背骨だと思っています」などと靖国問題について自身の意見をさまざま述べた上で、「いつ(総理として靖国参拝に)行かれますか」と質問した。  続いて、同番組の解説キャスターを務めるフジテレビ解説委員長の松山俊行氏が「維新との今後の関係は?議員定数削減は次の国会で成立させるのか?国民民主との関係は?」と質問した。高市首相は「まず、維新との関係につきましては…」と話し始めたところで、宮司アナが「回答の途中ですが」と言葉をかぶせ、一方で高市首相はそのまま「あの本当に一番大変な時にですね…」と話を続けたが、宮司アナの「回答の途中ですが、大変申し訳ありません、お時間となりました」と頭を下げながらの言葉とともに、高市首相の音声は途切れ、そのまま終わった。宮根も「申し訳ございませんでした」と続けた。  SNS上では「まだ高市さんが喋ってる途中でしょうが、フジ」「各局、インタビューの持ち時間があるのは分かるが、フジの高市さんの話のぶった切り方が酷かった」「コメンテーターより高市さんの話が聞きたかったのに」「高市総理呼んどいて、時間が来たからって切るのはおかしい。切るならその前の橋下徹発言切って」「首相が回答中に時間切れ」「高市さん側からならまだしもフジ側から、しかも高市さんが話してる最中に無理矢理インタビューぶった切るのマジ フジテレビ」「あっち側は話す気満々やったのに…」「話の途中でお時間ですってぶった斬るの疑問」などの声があがっている。

【高市解散】開票特番 れいわ「0」予測にネット騒然 8議席からの壊滅的数字に「マジかよ」「0の可能性あるの?」「流石に激アツ」

08 February 2026

 衆院選投開票日の8日、投票が締め切られた午後8時からテレビ全局が開票特番を放送した。  各局、れいわ新選組に厳しい予測が出た。  あくまで出口調査などに基づく予測としたうえで、NHKは「0~2」、TBS「0」、日本テレビ「0~2」、テレビ朝日「3」、フジテレビ「0~3」と伝えた。  選挙前議席は「8」。  ネットも騒然となり「れいわ0議席の可能性あるの?」「れいわ新選組がゼロってマジかよ」「壊滅」「流石に激アツすぎる」「消えるんか議席」と反応する投稿が集まり、最終結果に注目が集まっている。

高市首相 太田光にキレた 凄い顔に豹変し「なんか意地悪やなあ!最初からでけへんと決めつけんといてください!」 食品消費税0%疑われ怒る TBS開票特番

08 February 2026

 衆院選は8日、投開票が行われた。テレビ各局の開票特番で自民党の大勝が伝えられた。  高市早苗首相が夜にTBS開票特番に出演。キャスターを務めた太田光が、高市自民が公約に掲げた飲食料品の消費税2年0%の実現に疑念を示し、実現しなかった場合の責任を聞くと、笑顔もみせて対応していた高市首相の顔色が変わり「できなかった場合!?」と反応した。  太田が「大変失礼ながら」と質問を続けると、高市首相は厳しい表情と口調で「なんか意地悪やなあ!最初からでけへんと決めつけんといてください!」と怒気をにじませて返した。  「公約に掲げたんだから、一生懸命いまからやるんですよ。できなかった場合とか、暗い話しないでください」と述べた。

壊滅敗北 れいわ・大石晃子代表が会見 最悪0議席予測に「やはり山本太郎の力は大きかった」 突然の代行でTVも「未熟だった」「爪痕は残したけど数字は…」

08 February 2026

 衆院選は8日、投開票が行われた。れいわ新選組の開票センターでは大石晃子氏と、櫛渕万里氏の両共同代表が会見。テレビ各局が選挙前議席8からの激減を予測し、総じて「0~3」の厳しい数字が出たことに、大石氏は「最後カウントされるまでは断定できないけど、大きく議席を減らす可能性が高い、そうであれば非常に悔しいことであります」と悔しさをにじませた。  選挙前に山本太郎代表が健康上の理由で参院議員を辞職する考えを表明したことにも触れ「実感としてやはり山本太郎の力は大きかった。訴求力は大きかった、私はまだまだ未熟だったと受け止めております」と語った。「それでも私自身非常に奮闘したと思ってますし、私だけでない候補者の皆さん、それを支えるボランティアの皆さん奮闘のおかげで、山本太郎の活動休止という大きな穴を埋めようとしたが、私自身が代表の代わりにテレビに出ましたけれども、爪痕は残したけど、やはり数字という意味ではまだまだではあった可能性が高い、反省というか客観的にはそのように受け止めております」とした。