デヴィ夫人が再び波紋を呼び起こしている。1月31日、彼女は自身のXアカウントを更新し、中道改革連合(通称「中道」)を痛烈に批判した。彼女の言葉は、まだ書類送検されたばかりの状況にも関わらず、ますます政治的な発言を強めており、その姿勢には賛否が分かれている。

04 February 2026

デヴィ夫人は投稿の中で、「政治理念のない政党には驚かされると共に辟易する」と述べ、続けて自民党と長年提携してきた公明党が、その自民党と決別し、立憲民主党と手を組む様子を強く非難した。「昨日まで敵だった相手と握手するなんて不思議だ。よく恥ずかしくない」と、その怒りを隠さず表現した。彼女の発言は瞬く間に注目を集め、支持と非難が入り混じる。ある支持者は「スカルノ様、よくぞ言ってくださいました」と称賛した一方で、他の声は「デヴィ夫人好きだったけど、意外と見る目がないんですね」と批判している。 デヴィ夫人の痛烈な批判の背後には、与野党の利害調整を嫌う姿勢があると専門家は分析する。「彼女の主張は、立憲と公明が手を組むことで、政治理念よりも政局を優先する姿勢への違和感にある。彼女にとって、それは許せるものではない」と語る。 しかし、その発言の背景には、彼女自身が抱えている問題もある。今年1月23日、デヴィ夫人は元マネージャーの30代女性に対する傷害容疑で書類送検された。事件を巡っては、愛犬の死を知った夫人が病院に駆けつけ、適切な対応を求めた若い男性医師に詰め寄った際に、元マネージャーを殴ったとされ、全治2週間のけがを負わせたとのことだ。彼女自身はその行為を否定し、潔白を訴えているが、お騒がせなイメージは拭えない状況だ。 このような中、デヴィ夫人の政治活動はますます活発化している。彼女は2025年2月に動物愛護を掲げる政治団体『12(ワンニャン)平和党』を設立し、夏の参院選出馬を表明したものの、わずか2カ月後に選挙対策委員長だった藤川晋之助氏の死去などを理由に電撃解散。かねてから社会問題に強い関心を寄せていた彼女だが、これほどまでに政治的発言が目立つ現状には懸念の声が上がる。 一方で、デヴィ夫人のテレビ復帰が遠のいていることも明らかだ。かつて日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で人気を博し、出川哲朗や河北麻友子、堀田茜との共演が注目を集めたが、2025年1月以降の出演は確認されておらず、その活動の場は狭まっている。 デヴィ夫人の今後の進路は、ますます注目されることになるだろう。政治の世界に足を踏み入れ、新たな“果て”を目指す姿勢を貫くのか、それともメディア界に戻る道を見出せるのか。そして、その選択が彼女自身のイメージや活動にどのような影響を与えるのか、今後の動向から目が離せない。ここまで大胆に自身の意見をアピールする姿勢が、彼女をテレビの世界から遠ざける結果になるのか、それとも新たな道を切り開く鍵となるのか、様々な声が注がれている。

ニヤニヤ笑い一変…頭を机にガンガンで心神喪失狙い 犯人役のtimeleszメンバーにネット震える【東京P.D.】

04 February 2026

 フジテレビ系ドラマ「東京P.D.警視庁広報2係」では、5人の女性の死体遺棄事件に関わった男性が、ついに殺人の証拠を突きつけられる緊迫の取り調べシーンが放送されたが、ネットでは犯人を演じたtimeleszの猪俣周杜の演技に震える声が上がった。  山中で5人の女性の遺体が発見された事件で、被害者が行方不明になる直前に会っていたことが明らかになっている犯人・川畑(猪俣)は、殺人の証拠が出てこないことを確信しており、刑事を小バカにした態度をとり続ける。  一方で、被害者を実名報道した反響は大きく、最初に実名報道したYBXテレビ記者・稲田(金子ノブアキ)は、被害者の妹がSNSで怒りをぶちまけたことから、稲田自身が炎上してしまう。  実名報道の意義は感じつつ、被害者遺族への過熱取材は素直に反省した稲田は、遺族達へ直筆手紙を警察広報の今泉(福士蒼汰)に託す。手紙を受け取らない遺族もいる中、SNSで稲田をさらした被害者の妹は手紙を読み、稲田と面会。思いの丈をぶつけ、お互いの気持ちを理解。稲田は改めて被害者の妹に取材を申し込み、その取材を報じたニュースのおかげで新たな目撃証言が出てくる。  事件が動き出したことで捜査一課の巨椋(吉原光夫)はもう一度犯人の自宅を捜査。広報の今泉もなぜか家宅捜索に加わり、殺人の決定的な証拠をついに見つけ、巨椋は川畑と取調室で対峙(たいじ)する。  あくまでも自殺ほう助だと主張する川畑は、巨椋に対し「弱いですね」「いやあ、けど頑張ったんじゃないですか?あと1歩、いや4歩か5歩足りなかったですね」などと笑い、「結局一緒ですね。僕が何かポロッとこぼすのを期待するしか」とニヤニヤ笑い。  だが巨椋が「コイン」と言った瞬間に表情が激変。家宅捜索で貯金箱の中の外国製のコインの中にSDカードが入っていたのを今泉が発見していたのだ。逃げられないと観念した川畑は突然頭を机にガンガン打ち付け始める。巨椋は「今更、精神鑑定で心神喪失狙いか。そりゃ無理だろ。あんだけ殺してるんだ。死刑だもんな」と言うと、川畑は「そういえば僕、病院通ってて」などと必死に言い訳。巨椋は「不眠だって言って睡眠薬処方してもらってただけだろ」と突き放す。  猟奇的殺人者を演じた猪俣に、ネットは「決定的な証拠突きつけられた瞬間の動揺する表情の演技凄かった」「映像の笑顔怖すぎる。すごいわ周杜」「マジ怪演」「普段見てる周杜と別人すぎて余計に震えた」「出演決まったとき大丈夫かなって焦ってしまったけど、さすが多才の星でした」など、絶賛の声が相次いでいた。

1浪早大の出川ガール あの有名予備校講師の授業で「偏差値10上がった」「本当にお薦め」

04 February 2026

 3日に放送された日本テレビ系「踊る!さんま御殿!!」では、浪人時代にあの有名予備校講師の授業を受け「偏差値が10上がった」というモデルが登場した。  この日は「浪人して受験を勝ち抜いた有名人」が集合。その中で1浪して早大に合格したのが谷まりあも出演した。  受験科目は「文系だったので、英語と国語と世界史。国語がちょっと足りなかった」といい「当時、林先生がはやってて。『今でしょ』が見られるんだったら、林先生を取ろうと」と、予備校で林修先生の授業を選択。その結果「現代文の偏差値が10ぐらい上がって」と成績が急伸したという。  「本当に上手で。『今でしょ』は1回も聞けなかったですけど、でも、本当に先生はお薦めします。分かりやすい」と激推ししていた。

【山田美保子のミホコは見ていた!】「再会」竹内涼真に女性ファン“再会”

04 February 2026

 2月3日放送の第4話で第1章が完結。衝撃の展開で第2章が開幕するのが竹内涼真主演のドラマ「再会~Silent Truth~」(テレビ朝日系)。第1~3話の累計見逃し配信回数が1090万回を突破(算出期間・1月13日放送終了後~2月1日、TVer DATA MARKETINGにて)、同局のゴールデンドラマ史上最高記録を更新し続けていることでも話題だ。  人気再燃を確認したのは電波ジャックを行った1月13日、各番組のスタジオの女性陣が沸きに沸くのを見たとき。なかでも「『モーニングショー』に出ていて今日がいちばん嬉しい」と歓声をあげたのはコメンテーターの菊間千乃弁護士だった。  昨年10月期の「じゃあ、あんたが作ってみろよ」(TBS系)と竹内が演じた“勝男”が社会現象となり、それがピークとなったタイミングで世界独占配信されたのが、町田啓太とW主演した映画「10DANCE(テンダンス)」(Netflix)。  同時に魅力的な素顔が改めて紹介されるようになり、2022年、「カレーの世界」の専門家として出演した「マツコの知らない世界」(TBS系)が掘り起こされたり、「再会~」を背負って出演したタクシーメディア「ひみつのPRIME」(TOKYO PRIME)ではラヴィさん相手にコーヒーについて語ったりした竹内。ちなみに強く押していたのはコロンビア産の「ユーゲニオイデス」なる豆だ。  大ブレイクは「ひよっこ」(NHK)、「過保護のカホコ」(日本テレビ系)、「陸王」(TBS系)に続けて出演した2017年。「ワーキャー」の声は本人も自覚しており、近年は当時を“過去の栄光”であるかのように自虐的に振り返る場面もあった。  果たしてアラサーとなり、役柄にもイメージにも大きな変化がみえつつあった矢先、再び3連続で主演作が大ヒットし、再注目されているのだ。  そんな竹内を囲むのは、「再会」で同級生役ながら実年齢では年上の井上真央やバディを組む江口のりこ。ラヴィとして翻弄されているように見えたMEGUMIら年上ばかり。前出の菊間氏世代のファンも増加の印象だ。  そして「ビューネくん」として9年出演する「メナード化粧品」の最新CM、「すこやかな人」篇で共演するのは松坂慶子。優しく語りかける竹内にはアラ古稀女性もキュンとなっているハズだ。  バラエティ同様、近い年齢の出演者が絡むと「見てもいい番組」と判断する女性視聴者。幅広い層の女性ファンが竹内に「再会」したようだ。

AKB48佐藤綺星、OGとの20周年から学び「悔しさと感謝」 紅白、レコ大、武道館6公演「自分たちだけではいけなかった」

04 February 2026

 AKB48の佐藤綺星(あいり=21)が、初写真集「天使の反射角度」(集英社)を発売した。グループのメンバーから今年最初の写真集発売で20周年だった昨年の躍進を経験し「21年目こそが勝負」と宣言。25日発売の67枚目シングル「名残り桜」でも選抜メンバーとして、加入5年目の決意を明かした。  20周年の盛り上がりを21年目にもつなげる。グループの中心メンバーに成長している佐藤は「みんなが同じ思いを持っている。『21年目こそが勝負だよね』と。20周年がお祭りみたいに、華やかだった。21年目でそれが失われないようにしたい」と力を込めた。  まさに昨年の20周年は大盛り上がりだった。66枚目シングル「Oh my pumpkin!」から、年末には日本武道館6公演、「日本レコード大賞」の「企画賞」を受賞、大みそかには6年ぶりとなる「第76回NHK紅白歌合戦」に復帰するという活躍ぶり。OGとともに参加し、全盛期などにグループを応援していたファンの「出戻り」もあるなど、節目の年に再び大きく人気を拡大した。  目標の東京ドームへOGから大きな後押しを受ける形となった。ただ、武道館公演では「OGのファンの皆さんばかりで現役のファンの方っているのかな?と、不安に思った」と率直に振り返り、複雑な思いも打ち明けた。  「現役だけで(武道館6公演を)できたのかな。紅白に出ます、となった時も、どこか現役メンバーは人ごとのように思えてしまった。OGの皆さんが呼ばれたんだろうなと。自分たちだけでは行けなかった悔しさがあった」  一方で感謝の思いも抱く。「20周年イヤーでOGの皆さんが協力してくださったからこそ、経験したことがない私たちだけでは行くことができなかったステージに立たせていただいた。改めてOGの皆さんに感謝の気持ちがあります。悔しさと感謝と不思議な気持ちでした」。もどかしさも抱きながらOGの偉大さを再認識した。  OGの中では特に大島優子の姿勢から刺激を受けた。紅白歌合戦のリハーサルでは時間も限られている中でも妥協を許さなかった。「全然ダメだよ」。全員に向けて言ったわけではなかったというが、大島の静かなつぶやきに佐藤は「一瞬でみんなの気が引き締まった」と振り返る。  「私たちが見ていた全盛期の時代もこんな感じだったんだろうなと実際に感じることができてうれしかった。自分たちはここまでというゴールラインを無意識に決めていた気がするけど、昨年1年間でOGの皆さんに教わったことで限界を超えていく、想像を超えていくことを教えていただいた」  グループは21年目に入った。67枚目シングル「名残り桜」は15年ぶりの“桜ソング”で過去には「10年桜」、「桜の栞」、「桜の木になろう」、「桜の花びらたち」といった名曲を持つ。佐藤は「AKBといえば『桜』。今年1発目の曲で『桜』が入っているのがすごくうれしかったし、このタイミングでの“桜ソング”は責任感が湧いています。21年目は自分たちで頑張るぞ、というメッセージだと思ってほしい」と決意をにじませた。  さらに、自身は磨きがかかった“スマイル天使”と称されるビジュアルで写真集も発売。初の水着やランジェリーにも挑戦した。そこには個人での活動からグループを盛り上げたい思いがある。「新しい一面をとにかくお見せしたかった。自分が頑張らなければいけないと思っている。グループからの今年一発目の写真集で勢いづけたい」。自身のデビュー5年目はAKB48のためにも力を尽くす。

「ヒアルロン酸11本打って原始人みたいになった!」55歳お笑い芸人→上沼恵美子、写真を見て「目の上も下も腫れてるやん。これは失敗よ」

04 February 2026

 お笑いコンビFUJIWARAのフジモンこと藤本敏史(55)が1日に読売テレビで放送された「上沼・高田のクギズケ!」に出演し、美容外科を訪れた体験を話した。  藤本は「僕、結構、こう見えて美容に力入れてるんです。メディアに出るので、やっぱりできるだけ、きれいにしときたいみたいなのがあるんです」と話した。しかし最近、「もう、ちょっと美容もういいかなと思ったことがありまして」とエピソードを話し始めた。  藤本は「結構、思いつきで美容外科に行ったりする」そうで、キャンペーンを実施している美容外科を見つけ「ヒアルロン酸お願いします」と施術をうけることになった。「なんか…なんかめっちゃ打つんですよ。11カ所くらい」とフジモンは指で顔を指し示しながら明かした。共演者から「ええ!痛そう」などの声があがった。「2、3カ所かなと思ったら、めちゃくちゃ打つんですよ。あれ、こんなに打つもんなんやみたいな。元が良くないからか。ヒアルロン酸に賞味期限があって、もう全部入れたれみたいな感じなのか」と笑いを交えながら話した。  藤本は「(肌の)張りががよくなるんですよね。でもなんか、原始人みたいな感じになって」と当時の写真が映った。MCの上沼恵美子は「ちょっと待って。これは腫れてない?目の上も下も腫れてるやん。これ何よ」と驚いた。  藤本は「ほんで…全然ウケへんかったな。ウケると思って出したんですよ」と客席が静まりかえったことにがっくりの表情。上沼は「ウケへんウケへん。これはほんまに腫れてるもん。心配する。笑えない」と写真を指さした。  藤本は「もう戻ってるんです。大丈夫です」と応じたが、上沼は「戻ってないんちゃう?」とフジモンの顔をまじまじと見た。MCの高田純次が「これ、失敗なんだ?」とツッコむと、上沼は「失敗よ」。フジモンも「失敗でしょ」とし、「バラエティー的にも失敗です」とウケなかったことを悔しがった。