志田未来、32歳の今も放つ“別格”の存在感 伊藤沙莉も一目置く「天才子役」の進化に脱帽

03 February 2026

これから人気沸騰?  別格の天才子役だった女優が、15年ぶりにプライム帯(午後7~同11時)の連続ドラマで主演している。TBS「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」(火曜午後10時)の(32)である。読売新聞テレビ担当記者たちはこの作品を冬ドラマの序盤の1位に選んだ。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】  ***  政治部のイメージが強い読売新聞だが、テレビ記事も古くから評価が高い。NHKの首脳人事や不都合な事実を次々とスッパ抜く。民放も容赦なく斬り捨てる。ドラマ評もテレビ局の意向に流されない。  その読売が1位としたのが、TBS「未来のムスコ」。第3回(1月27日放送)までの視聴率はベスト5にすら入っていないが、ドラマフリークの多くも異論がないのではないか。  筆者の意見も同じだ。作品の認知度が高まれば、視聴率も自然と上昇するはず。全体的に明るく、クスリとさせてくれる作品だが、気が付くと目頭が熱くなっている。感動と気づきを与えてくれる。後味も良い。  主演のの役柄は汐川未来、28歳。女優を目指し、富山県から上京して10年になる。「アルバトロス」という小劇団に所属しているが、メジャーな仕事はない。ずっと下積みが続いている。  小劇団では生活費が得られないから、パートで仕事をしている。パソコン操作の電話サポートだ。非正規なので収入は少ない。ほかにも青果店などでバイトをしているものの、生活は苦しい。  未来は元気で明るい。口癖は「だんない(富山弁で大丈夫)」。しかし、自分の将来に強い不安を覚え始めた。背景には年齢がある。「そろそろ限界かなぁ」。夢をあきらめかけていた。  その矢先、目の前に5歳の男の子が突然現れた。なぜか自分の部屋にいた。名前は汐川颯太(天野優)。未来を見るなり「ママー!」と、抱きついてきた。未来の息子であり、10年後の2036年から来たという。  颯太は未来と幸せそうに抱き合う写真を持っていた。令和17年(2035年)発行の500円硬貨も手にしていた。未来からもらった小遣いなのか。  それでも未来は颯太の話を信じない。2036年から来たことも息子であることも。普通、そうだろう。未来は颯太を交番に置いてきてしまう。  置き去りにされた颯太は未来に向かってニコニコと笑いながら手を振った。母親が自分を捨てるだなんて、思ってもみないからだ。どの子供だって、そうに違いない。 ムスコと信じる  未来が劇団の稽古を終え、自宅アパートに帰ると、なぜか颯太が待っていた。2036年から持ってきたスマートウォッチが道案内をしてくれたという。颯太はやっぱりニコニコしている。未来と一緒にいるのがうれしくてたまらない。これも子供はみんなそうだろう。  やがて未来は颯太の言葉を信じるようになっていく。未来が落ち込んでいたとき、颯太が「だんない」と励ましてくれたからだ。颯太は自分の口癖を受け継いでいる。  未来が将来に絶望し、電話サポートの仕事で正社員になろうとすると、バッグの中から「ママへ」と書かれた颯太の紙工作が出て来た。颯太からのプレゼントだった。未来は不思議と力が湧いてきた。女優を続けることを決める。  なぜ、颯太が2036年からやって来たのかというと、「マー君」と呼んでいたパパが家を出て行ったから。理由は未来とのケンカ。颯太は2人を仲直りさせたくてタイムスリップした。  未来はマー君が誰なのかを知らない。颯太を産むのは5年後だからである。なぜか颯太も顔をよく覚えていなかった。  マー君の候補者は、まず劇団の座長兼演出家の吉沢将生(塩野瑛久)。未来の恋人だったが、ほかの女性とキスをしていたため、別れた。もう10年も前のことだ。それでも吉沢は颯太を自分の息子と思い込む。未来と仲直りをすれば、父親になる可能性はある。  劇団の後輩・矢野真(兵頭功海)も候補。未来に好意を抱いている。保育士の松岡優太(小瀧望)もそう。未来の中学時代の同級生で、東京で再会した。松岡はかつて未来が好きだった。 変わらぬ志田のうまさ  出演陣にはうまい人たちが揃い、適材適所に配されている。特に志田。子役としては紛れもなく天才だったが、今も抜きん出た存在だ。  動作やセリフに不自然さが欠片もない。また、感情を小さな仕草でも出せてしまう。たとえば、やや気落ちしているときは、肩をほんの少しだけすぼめる。  日本テレビ「ホットスポット」(2025年)のスナック従業員役など脇役のときには、あまり目立なくしている。だが、主役になると、画面から抜け出てくるような存在感を見せる。体の動きをやや大きくするなど演技を変えているからだ。  同じ世代のトップランナーの1人・伊藤沙莉(31)は、10年以上も志田を意識していたという。それもうなずける。女優同士でも気になる演技だろう。2人はお互いに10代前半の子役だったころ、日テレの名作「女王の教室」(2005年)で共演した。志田は当時からスターだった。  颯太を演じている天野優(5)はやたらと評判がいい。志田と同じで、動きとセリフが演技と思えないからだ。子供らしい動きをする。  お腹が空くと、うずくまる。眠くなると、いきなり寝てしまう。大好きなオムライスを喜色満面で食べる。  ドラマ出演は2作目。「日曜劇場 19番目のカルテ」(2025年)にも出ていた。もっとも、患者役の子供で、役名もなかったから、この作品が本格的なデビュー作である。  視聴者が共感しそうなポイントが多い作品でもある。まず子供にとって両親のケンカは悲しい。ときには懸命に仲直りさせようとする。また、最近のドラマは大半が無視してしまうが、20代にも年齢による焦りはある。それを丁寧に描いている。  子育てに悪戦苦闘した日々を思い出す人もいるだろう。実はそれが楽しいものだったことにもあらためて気付かせてくれる。  タイムスリップには現実味がないが、作品全体にリアリティを出すことには成功している。未来の子育てや貧乏暮らし、劇団活動の描写が真に迫っているからだ。リアリティのない作品は拘りが足りない。  未来が颯太と親子になっていく物語である。フジテレビの名作「マルモのおきて」(2011年)を彷彿させる。あの作品は冴えないサラリーマン(阿部サダヲ)が、親友の双子の子供(芦田愛菜、鈴木福)と家族になっていく物語だった。家族とは何かを考えさせた。  2つの作品に共通点を感じるのは当然である。「未来のムスコ」の原作漫画のストーリーは「マルモのおきて」の脚本家・阿相クミコ氏が書いている。悪党が登場せず、温かい雰囲気が漂っているところも一緒だ。…

りんごちゃん、10日で6.5キロのダイエット!ビフォーアフターに驚きの声「顔がシャープになった」「すごくスリムに」

03 February 2026

 タレントのりんごちゃんが、10日間で6.5kgの減量に成功したビフォーアフターを披露し、反響を呼んでいる。  2026年1月31日に放送されたTBS系バラエティー番組「熱狂マニアさん!」で、運動はせず、缶詰を使った食事だけで10日間のダイエットに挑戦したりんごちゃん。88kgだった体重は81.5kgと、6.5kgの減量に成功。さらに開始前108cmだったウエストも、マイナス14cmとなる94cmになっていた。 ビフォーアフターに驚きの声  放送後に更新したInstagramでは、ダイエット開始前の自身のパネルと撮影した写真を投稿。「Beforeの写真がおもろすぎなのよ、基本的に。」とコメントし、缶詰料理の数々も披露している。  この投稿には、「すごくスリムになりましたねえ」「顔がシャープになったもんね。スゴーイ」「ビフォアフすごすぎて努力のたまものです!!」などのコメントが寄せられている。(『 NEWS』より)

국민 영웅도 실패…시청률 0%대 종영으로 폭망한 韓 예능

03 February 2026

[TV리포트=허장원 기자] ‘스파이크 워’에서 배구 황제 김연경도 과몰입하게 만든 마지막 승부를 끝으로 아쉬운 종영을 맞았다. MBN 스포츠 예능 ‘스파이크 워’는 18X9m 코트에서 펼쳐지는 스타들의 배구 전쟁을 담은 프로그램으로 방송에서는 배구 레전드 김세진, 신진식, 김요한이…

「こないだやった時、すごい気持ちよかった」“チート級ボディ”のグラドル・青井春(27)を一度は引退に追い込んだ、“性的嫌がらせ”の壮絶な実態

03 February 2026

 圧倒的なスタイルで「チート級ボディー」と称されるの青井春さん(27)。華やかな活躍の裏で、彼女は過去にファンからの執拗な性的嫌がらせに苦しみ、一度は芸能界を去った過去を持つ。  ファッションの世界を夢見ていた彼女が、なぜ「死んでもやりたくなかった」というグラビアの道に進むことになったのか。そして、彼女の心身を蝕んだハラスメントの実態とは……ライターの徳重龍徳氏が詳しく聞いた。 青井春さん ©志水隆/文藝春秋 「死んでもやりたくなかった」グラビアデビューの真相  もともとファッションが好きで、服飾の短大に通いながら関西コレクションなどでモデルとして活動していた青井。芸能界への強い憧れがあったわけではなく、むしろ「目立ちたがり屋じゃないし、表に立ちたくなかった」という。そんな彼女の運命を変えたのは、個人事務所を設立してくれた知人の一言だった。  「ちょっと東京行ってみよう」  その言葉に押し切られ、アルバイトで多忙な中、半ば強引に東京へ。待っていたのはグラビアのコーディネーターを名乗る男性で、あれよあれよという間に出版社に連れて行かれ、水着姿にさせられた。「じゃあ来月撮影しましょう」。グラビアデビューは本人の意思とは無関係に決まっていった。 「私からしたらマジで訳がわからなかったんですよ。そもそも水着は着たくないし、グラビアは死んでもやりたくなかった」  当時、グラビアとAVの違いさえ分かっていなかったという彼女は、必死の抵抗を試みる。 「『グラビアをやるから絶対黒髪にして。ネイルもしないで』と言われていたのに、爪をめっちゃ長くして、髪の毛も真っ赤に染めて、現場に行ってました(笑)。新幹線の時間も決まっているのに、携帯の電源自体を切って、そもそも新幹線に乗ったかどうか分からなくしてました。ただ、いろいろ抵抗しつつも、撮影現場には行ってましたね」  抵抗も虚しく、3回目の撮影後には「ヤングマガジン」の表紙のオファーが舞い込んだ。当初は断固拒否したが、「撮影はグアムだよ」の一言に海外旅行好きの心が揺らぎ、承諾。しかし、台風で撮影地が沖縄に変更になると、へそを曲げてマネージャーの現場立ち会いを拒否するなど、最後まで抵抗を続けたという。 「こないだやった時、すごい気持ちよかった」…嘘のコメントとDMで鬱状態に  不本意な形で始まったグラビア活動だったが、それ以上に彼女を苦しめたのは、ファンからの露骨な性的嫌がらせだった。グラビアデビューを機に、SNSのフォロワーは女性中心から一気に男性へと様変わりした。それと同時に、目を覆いたくなるようなダイレクトメッセージが殺到するようになる。 「『いつヤラせてくれるの?』『早くヤラせてほしい』とか、気持ち悪いDMがめっちゃ来てました。デビュー当時は男性に免疫もなかったので、すごく怖かったです。あと、自分の体液をかけた私の写真を、DMだったり、リプライで送ってくる人もいて。Twitterの画面がそういうもので一面埋め尽くされちゃって。精神的なストレスがすごくて、耐えられなかったです」  高校から大学まで女子校育ちで男性に免疫がなく、さらに潔癖症で「チューとかも嫌」という彼女にとって、知らない人間から土足で踏み込まれる感覚は耐え難いストレスだった。デビューから1年が経つ頃、心身は限界状態に。手足の震え、過呼吸、止まらない鼻血、ついにはめまいがしてベッドから起き上がれなくなり、病院で「メニエール病」と診断される。  そしてある日、シャワーを浴びている最中に体が動かなくなり、パニック状態に陥った。 「シャワーが顔にかかって息ができないから止めたいのに、手が上がらなくて止められないんです。シャワーはなんとかなったんですが『あっ、私、このままだったら死ぬな』と」  そう直感した彼女は、グラビア、そして芸能界から離れることを決意した。  一度は全てを投げ出し、どん底を経験した青井さん。しかし、彼女は再びグラビアの世界に戻ってきた。辛い経験について「それがあったから今がある」と語る彼女は、なぜ復帰を決意したのだろうか。 <つづく> ◆◆◆  この文章の本編は、以下のリンクからお読みいただけます。 (「文春オンライン」編集部)

《RIPSLYMEメンバーとの不倫報道から約8年》30歳元モデル 初めて語った“表舞台から消えた”ワケ

03 February 2026

1月30日、元モデルが約1年ぶりに自身のインスタグラムを更新。 《お久しぶりです。 みなさんお元気ですか? 私は元気です!》 投稿主は、元モデルの栞(30 旧芸名:江夏詩織)だ。上記の文言に合わせてTシャツ姿でアイスを食べている近影も投稿したのだが、この件を取り上げたネットニュースのコメント欄は荒れている。 「《さんがかわいそう》《普通に表に出て来られる鋼のメンタル》などといった辛辣な声が並ぶことに。8年も前のスキャンダルでも、まだまだ世間の風当たりは厳しいようですね……」(スポーツ紙記者) 栞は’10年、女子中高生向けのファッション誌『Seventeen』のオーディション『ミスセブンティーン』で5000名を超える応募者からグランプリに選ばれてモデルデビュー。 「同オーディションは、女優として今も活躍する三吉彩花さんや森川葵さんも輩出しています。’15年に専属モデルを卒業すると、モデル業とともに『lovefilm』というバンドにも所属し、マルチに活躍していましたね」(スポーツ紙記者) だが’18年、栞はあるスキャンダルで事実上の活動休止状態に陥ることに。RIP SLYMEの(52)との不倫騒動が報じられたのだ。はその後、妻で歌手の(43)と離婚している。 冒頭の約1年ぶりの投稿には、以下の続きがある。 《今日はご報告があります。 ここ数年の話とか、今やってることをお話ししたくて、noteを始めました。 かなり長いですが、プロフィールにリンクを貼っているので是非読んでみていただけたら嬉しいです。》 1月30日に更新された栞のnoteには、『これまでのこと、と今の話。』と題して長文が投稿されていた。同投稿では、 《「表の仕事をしていた自分」と「別の仕事をしている自分」を無意識に切り離していたせいか、インスタという唯一自分を発信できる場所で、何をどう出せばいいのか分からなくなっていました。》 と、1年ぶりのインスタ更新の背景を綴っている。さらには、“今はほとんど芸能やモデルなどの表に出る仕事はしていない”“株式会社GIFTという会社を起業したこと”など記されていたが、8年前の自身のスキャンダルには一切触れられていなかった。