02 February 2026
が、ゲーム中のの態度に「当たりが強いしうるさい」と痛烈なをした。 『ねる』(テレビ朝日系)が1月26日に放送。番組では、新企画『クソ人間あぶりだし あのゲーム』を実施。SixTONES・田中樹、さらば青春の光・森田哲矢、、紅しょうが・熊元プロレス、相席スタート・山添の5人が様々なゲームに挑戦し、そのゲーム中の言動からプレイヤーがいかに“クソ人間”かをあぶりだす新感覚デスゲーム。ゲームマスターあのと執事のシソンヌ・長谷川忍が5人の言動を別室から観察し“減点方式”で採点した。 激辛わさび入りの寿司を当てる『KILLエビわさび寿司』ゲームでは、5つのうち3つに激辛わさびが仕込まれており、参加者たちは“話し合い”でどの寿司を食べるかを決めることに。 並べられた寿司を至近距離で観察するに、山添が「さんが寿司の近くでしゃべってめっちゃ唾かけてくる」と嫌な顔。するとそれに対しては「何を引き出そうとしてる?」と山添を指さし「ねえルール知ってる?スパイ?」と山添を追及した。 これを別室で観察していたは「もマイナス5。なんかね当たりが強いしうるさい。ケンカ腰なんだよ」と指摘、一緒にみていた長谷川も「けんけんしてる」と同意した。 山添は「知らないすよ。何も知らない」と必死に否定。森田が「そういうことか」と呟くと、は森田にも「スパイ?」と食って掛かり、場は一時騒然。 は「すぐ揉めようとする。は」と怪訝な顔をして「マイナス5(点)」を言い渡した。 (ねる)
02 February 2026
ラジオパーソナリティー、ミュージシャン、コメンテーターなどとして活躍したさんが1月29日、亡くなった。63歳だった。2月1日、公式Xで発表された。事実婚のパートナーだった俳優・池田有希子は同日、自身のXを更新し、モーリーさんの最期について報告した。 池田は、長文の書面で「私のパートナー、が亡くなりました。生前お世話になった皆様へ故人に代わり心より感謝申し上げます」と切り出した。 モーリーさんは昨年8月に食道がんと診断。「肝臓にも転移していましたが、体調の良い時期には外でお茶を飲んだりお散歩したりを日課に過ごしました」という。 「昨年のクリスマスディナーと今年のおせち料理をじっくり味わいながら食べました。生まれて初めて朝ごはんを作って、私を稽古に送り出してくれました。上手に目玉焼きをお皿に移せるようになった頃、ぱったり食欲を失い、吐き気で水分補給も難しくなり再入院、積極的治療をせず緩和に移行しましょうと話し合った矢先の急変でした」と説明。「私が病室に泊まり込むことにした初日の夜に急に息が荒くなりました。ずっと耳元で呼びかけながら、荒い息が静かな小さい呼吸になり、その間隔が徐々に開いていき、砂粒が手のひらからこぼれ落ちるように魂が肉体から離れてゆく最期の瞬間を見届けました。あっけなく、腹の立つほど儚い」と明かした。 人生初の喪主を終え、池田は「今こうやって文章を書いていて、悲しさの波の中で少しずつ息継ぎをするタイミングを見つけられてる、ような気がする」と告白。 「冷蔵庫にモーリーの飲みかけのバヤリースを見つけた時、携帯のアルバムが自動でモーリーの元気だった頃の写真をおすすめして来る時、不意打ちの寂寥感に崩れそうになります。今までの自分の鈍感さが恥ずかしい。悲嘆の浅瀬で分かったふりをしていた自分を張り倒したい。そういう意味では、私は役者でいることで助けられているのだな、この経験が無駄ではないのだから。もう前の自分には戻れない。恐怖と悲しみと厳かさと責任感と…色々な思いが束になって心が忙しい」としつつ、感謝をしたためた。 「モーリーに生きる希望を与えてくれた全ての人、もの、音、光に、感謝を」。そして「私の最愛の人でした。モーリーといた20年間、幸せでした。心からありがとう」とメッセージを伝え、思い出の2ショットを添えた。 モーリーさんは、1963年1月12日生まれ。日米双方の教育を受けた後、1981年に東京大学とハーバード大学に現役合格。1988年ハーバード大学を卒業。タレント、ミュージシャンから国際ジャーナリストまで幅広く活躍し、テレビ・ラジオ番組にも多数出演した。NHK大河ドラマ『青天を衝け』ではマシュー・ペリー役を演じた。
02 February 2026
結婚と第1子誕生を発表したケンドーコバヤシが2日、フジテレビ系「ノンストップ!」の独占インタビューに応じ、我が子との初対面の率直な感想を語った。 ケンコバは1月31日にフジテレビONEの特別番組「ケンドーコバヤシの重大発表!」で、昨年8月に結婚し、第一子男児が生まれていたことを電撃発表。出産に立ち会おうとしたものの「今のうちにと、神社でお祈りしてたら産まれてた」とその瞬間には立ち会えず。名前は「胃痛と書いてナポレオン。良くない?小林胃痛(ナポレオン)」とすっとぼけ、くっきー!を呆れさせていた。 その後、「ノンストップ!」の独占インタビューに応じたケンコバは、なぜ隠していたのか?という質問に「知ってる人は知ってるが、もともと忍者じゃないですか」などと言い出し「明かすと一族から追われる」「年内最後に話し合ったら、抜け忍として認めて頂いて。手続き踏んで抜けたので追われることがないので発表した」とすっとぼけ。バレないために「マスコミに絞られないように、毎晩違う女性と腕組んで歩いてた」とも話し、スタッフも失笑。 だが、長男との初対面については「感動した。めちゃめちゃ感動しました」と即答。「あれだけ感動したのはMr.BOOを見て以来」と笑わせた。 パパとなったことで、夜の盛り場への出動は「妻と子のために頻度は減らそうと思っている。この男気、どうですか!」といい「最終的には年4回ぐらいに。まずの目標は月2回。年24回。その覚悟を見届けてください」と話していた。
02 February 2026
俳優の大森南朋が2日、インスタグラムを更新。父・麿赤児と、自分を並べた写真をアップ。ファンの反響を呼んだ。 大森は「そろそろ83歳の父親とそろそろ54歳の息子です 親子共々よろしくお願いします」と投稿。写真は父・麿と、大森の2分割写真で、麿は1日放送のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」での斎藤道三のカット。大森は、自身が出演しているフジテレビ系ドラマ「ラムネモンキー」のチェンのカットと思われる。2人の誕生日は2月。 やはり親子。醸し出す雰囲気はそっくりで、コメント欄にも「お二人のお顔並んで載せてくださるなんてめっちゃプレミアム」「似てるなーと思ってたら、親子だったんですね!知らなかったー素敵です」「似てきましたね」「並ばれると親子なんだなって実感しますね。似てる」などの声が上がっていた。
02 February 2026
俳優の永作博美(55)が、14年ぶりに民放の連続ドラマで主演することが1日、分かった。4月スタートのTBS系「時すでにおスシ!?」(火曜、後10・00)で、鮨職人を目指して「鮨アカデミー」に通うヒロインを演じる。 民放連ドラ主演は、2012年放送の「ダーティ・ママ!」以来。TBSのゴールデン・プライム帯連ドラにレギュラー出演するのは1999年の「週末婚」以来、27年ぶりとなる。 子育てを卒業した50歳の主人公が、ひょんなことから鮨の世界に飛び込むオリジナル作品。“飯炊き3年握り8年”と呼ばれる職人性と現代の価値観が交差するアカデミーでの日々を通して、堅物講師や年齢も経歴も違う仲間たちとの交流が描かれる。 永作は役作りで実際のアカデミーを訪れ、生徒たちのカリキュラムを体験。鮨作りを学んでいるという。 ドラマのテーマは「自分のために生きる」こと。オファーを受け、永作は「本当にびっくりしました!脚本の段階で、共感できる部分がたくさんあったので、多くの方に共感していただける作品になると思います。この作品を通して“自分のために生きる時間や意識”を少しずつ持てるような小さなヒントを見つけてもらえたら嬉しいです」と期待した。
02 February 2026
2026年で放送50周年を迎えるテレビ朝日系の長寿トーク番組「」(月~金曜・午後1時)の特別番組「祝!50周年 超豪華!芸能界総出でお祝いSP」(午後5時)が1日、放送され、歌手のが初出演。英国・ロンドンからお祝いに駆け付け、10歳になった長男について語った。 黒柳徹子から長男について問われると「今、10歳です。めちゃくちゃかわいいです」と答え、長男からは「ママ猫って呼ばれてます。2人でいつもニャーニャー言ってます」と、宇多田自身が猫と一緒に育ったように、猫と息子と暮らす日常を話した。 また、黒柳が「息子さんって、歌を歌うんですか?」とたずねると、「はい、好きで歌ってますね。私より母の声に似てるかなって。(声が)太いです。かすれ具合が母っぽいです」と宇多田。少しハスキーが歌声が魅力的だった13年に亡くなった母のさんの声と似ていることを明かした。これに黒柳は「おかあさま、ちょうどいい案配にかすれてましたよね」と返していた。 また、黒柳から藤さんへの伝えたいことはあるか?と問われた宇多田は、「リビングの一番いるところに写真が飾ってあって、息子と『おばあちゃん、行ってきます』とか『おやすみ、」おばあちゃん』とかいうやりとりをしてます。ちょこちょこ『ありがとう』とか『こんなことあってよ』とか」と、今も藤さんと“一緒に”暮らしている生活の様子も語った。