視聴率1%台の「とれたてっ!」がフジでも“2時間に拡大”の不安 同じく低調「ぽかぽか」が改編されない理由は?

31 January 2026

 平日午後の情報番組「旬感LIVE とれたてっ!」(関西テレビ制作)が、2月25日からはフジテレビでも13時50分スタートの「2時間番組」に拡大されることが発表された。関西ローカルだった「とれたてっ!」は昨年9月29日から関東地区でも放送されるようになったが、番組の後半14時48分からの1時間番組だった。晴れて番組が丸まる放送されるようになるのだが……。  ***  フジでの放送時間が拡大されることが発表されたのは、1月23日放送の番組のラストだった。天気予報の後、MCの青木源太アナ(42)が「さて、ここで番組から重要なお知らせがございます」と言うと、スタジオに大きな金色のくす玉が運び込まれる。 青木源太アナ 青木アナ:最近のテレビ局では、くす玉も珍しくなっていますね。はい! 重大発表、こちらです! ――くす玉を割ると《祝「とれたてっ!」関東でも2時間放送決定》の垂れ幕が現れる。進行の橋本和花子アナが説明する。 橋本アナ:というわけで、2月25日水曜日から「とれたてっ!」が関東地方でも番組の最初、午後1時50分から丸まる2時間放送されることが決まりました! 青木アナ:そうなんです。いまフジテレビでご覧いただいている皆さん、関東エリアの皆さん、実は「とれたてっ!」の2時間あるうちの後半1時間をご覧いただいているということなんですね。だから突然、修羅場のドラマが始まったりとか、「あれなんだ!?」ってよく言われてたんですよ。 ――コメンテーターの眞鍋かをりが口を挟む。 眞鍋:そうなんですよ! 東京で見てたんですけど、やっぱりね、流れで見たいなと思ってたんで、1部からずっと、嬉しいです。 青木アナ:はい、2月25日からは関東でも2時間放送決定ということで、2023年10月に始まったこの「とれたてっ!」も2年と3カ月、4カ月ぐらいが経つというところですけれども、ますますパワーアップしてお届けしていきたいと思っております。ご期待ください!  何やら感慨深げである。民放プロデューサーは言う。 東京に凱旋 「それはそうでしょう。日本テレビの局アナだった青木アナがフリーになったのは20年9月末。“日本一のイベント司会者になる”と宣言したもののパッとせず、3年後にローカルとはいえ地上波の帯番組『とれたてっ!』のMCを射止めた。それから2年で関東でも番組の半分が放送されるようになり、ついに番組全部が放送されるようになるわけですから、凱旋したような気分かもしれません」  だが、不安はあるという。 「フジで放送されている『とれたてっ!』は、日テレの『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ制作/13:55~15:50)、TBSの『ゴゴスマ―GO GO!Smile!―』(CBCテレビ制作/13:55~15:49)より1時間遅れ、しかも中途半端な時間に始まるため、視聴率は1%台と大苦戦していました。それが同じ2時間放送になるわけですから……」  いずれもローカル局が制作する生番組がガチで勝負することになる。もっとも、「ミヤネ屋」は10月で終了との報道もある。 「まだ先のことですからね。それまでに青木アナが『ミヤネ屋』の宮根誠司アナ(62)や『ゴゴスマ』の石井亮次アナ(48)と肩を並べられるのかという問題があります。それに関東での放送はフジテレビというデメリットもある」 中途半端な再スタート  一昨年末に報じられた中居正広氏による性加害問題に端を発する一連のフジテレビの不祥事は、スポンサー離れと視聴者離れを生み出した。 「低視聴率の番組はテコ入れするか刷新することになりますが、いまのフジの低視聴率番組はテコ入れで済むような状態ではありません。しかも、スポンサーが戻ってこなければ新しい番組を作ることもできない。そこで編み出したのが、打ち切った番組の枠を前後の番組を引き延ばして埋め、制作費を削減するというものです」  デイリー新潮は昨年12月9日配信の「『サン!シャイン』打ち切りが示すフジの苦境 『ぽかぽか』『とれたてっ!』『イット!』も爆死で朝から夕まで『負の連鎖』」で、朝の情報番組「サン!シャイン」が3月末で終了となり、その枠を埋めるのが前番組「めざましテレビ」と後番組「ノンストップ」になると報じた。 「『とれたてっ!』は1時間の前倒しスタートとなるわけですが、ドラマの再放送枠を潰すことで番組全体を放送できるようになります」  建設的な改編とは思えない。 「『サン!シャイン』は確かに低視聴率でしたから打ち切るしかなかった。しかし、数字の悪くない『めざまし』と『ノンストップ』を、その枠を埋め合わせるために引き延ばすことがいい結果に繋がるとは限りません。『とれたてっ!』も最初から番組全体を放送すべきでしたが、フジは踏み切れませんでした。しかも、ようやく再スタートを切るというのに、その日は2月25日水曜日というなんとも中途半端な日になりました」  帯番組を週半ばから変えることになったのは、再放送しているドラマの都合だろうか。 「ドラマの再放送は昨年夏には名作『北の国から』も終えたので、もういいんじゃないかと思いますけどね。そして再放送枠をなくしたからといって、その前番組『ぽかぽか』をなんとかしなければ、『とれたてっ!』に視聴者を引っ張ってくることはできません」  フジの朝から夕方までの“負の連鎖”の中心にいるのが、昼のバラエティ「ぽかぽか」だ。 「フジとしては、お昼はバラエティで勝負したいという気持ちが根強くあるのかもしれません。話題となった企画もありますが、やはり『笑っていいとも!』の亡霊に取り憑かれているのかもしれません。今春のフジは改編番組が過多のため手が回らなかったのかもしれませんが、いずれ『ぽかぽか』にも手を入れないことには負の連鎖は断ち切れません」 デイリー新潮編集部

原宿にBLACKPINK・ジスが出現! ファンが「ヒヤヒヤした」超ミニスカ衣装でファン魅了

31 January 2026

大ニュースが原宿を席巻中だ! 2023年1月16日から始まったBLACKPINKの日本公演でファンを魅了したジスが、翌日、東京・原宿に現れた。この瞬間、熱狂的なファンたちはその場に集まり、彼女の登場を待ちわびていた。ジスの姿を一目見ようと、早くから集まった約300人のファンが見守る中、原宿の雰囲気はまさに異様な興奮に包まれていた。 ジスは、ファッションブランド「ディオール」が開催したポップアップのフォトコールに登場。2019年にディオールのアジアビューティーアンバサダーに就任し、その後、グローバルアンバサダーに選ばれたジスは、この日もまたその存在感を発揮した。彼女は、可憐な花柄の白いセットアップを身にまとい、その丈はなんと「ギリギリ」と評されるほどの短さ。ジスのファッションは多くのファンから「ヒヤヒヤした」との声が上がるほどで、その姿にすぐさま歓声が上がった。 ファンたちの熱気は一瞬の躊躇もなく一斉に高まり、原宿の街は「キャー!」という歓声に包まれる。その瞬間、ジスは笑顔で心を込めてハートポーズを取り、ファンサービスを行った。その愛らしさは絶大で、周囲のファンたちの心を完全に掴んだ。現場はまさに彼女の魅力にメロメロで、令和のアイドル文化にまた新たな瞬間を刻むこととなった。 ジスの登場にのみならず、この日原宿には他にも注目の若手女優たちが集結し、それぞれの個性を際立たせていた。全身ブラックのスタイリッシュなパンツスタイルで登場した片岡凛、アシンメトリーなワンピースで美脚を披露した鳴海唯、そして爽やかな水色のポロシャツにロングスカートを合わせた八木莉可子。八木は2024年からディオールのアンバサダーに就任することが決定しており、佇まいには期待感が満ちていた。これらの女優たちもまた、ジスと同様にファンからの注目を浴び続け、一層熱狂的な雰囲気を演出していた。 BLACKPINKは日本での公演においてのべ16万5000人を動員し、その熱気は収まることを知らない。ジスの原宿での姿は、ファンにとってオフショットとも言える瞬間となり、SNSではその模様が急速に拡散されている。ファンはライブ後の次の日でも、再び彼女の姿を見られるという興奮から心を踊らせ、さらなる感動を共有していた。 ジスの活躍は今後も続くに違いない。彼女の存在感はただのファッションモデルにとどまらず、若者のアイコンとして、文化そのものを根底から支える力を秘めている。これからの彼女の活動に、ますますの期待が寄せられている。原宿の街は、ただ「原宿」という場所ではなく、今や言葉にできない夢や熱意が交錯する新たな舞台となった。 韓国の人気アイドルが日本のファッションシーンに新風を吹かせ、彼女の姿は明らかに国内のアイドルブームをさらに加速させる原動力ともなるだろう。ジスの華やかな登場は、ただ単にファッションイベントの一環ではなく、今後のトレンドを先取りする大きなムーブメントにつながる兆しだ。この驚きの瞬間、原宿に刻まれたファンの熱狂は、決して忘れ去られることはないだろう。

ホントに後期高齢者1日前!? 大物俳優が衝撃的なほどオシャレ 赤いベルベットのスリーピース着こなす74歳に田中健「ここまでできないな俺は」

31 January 2026

 主演映画「五十年目の俺たちの旅」(公開中)で初監督も務めた俳優で歌手の中村雅俊(74)が2月1日で75歳の誕生日を迎えることを記念して31日、東京・109シネマズ二子玉川で生誕記念舞台あいさつが行われた。  1975年10月5日にテレビドラマが放送開始された「俺たちの旅」シリーズでカースケ役を演じてきた中村は、赤いベルベットのスリーピースに黒のハイネックと黒のショートブーツという、とても後期高齢者1日前とは思えないファッショナブルな装いで登場。MCに祝意を示されると「ホントにめでたいんですか?気がついたらもう75なんで、世の中的にはすっかりおじいちゃんの年齢なので」と自虐ジョークを飛ばした。  中村の伊達男っぷりに、サプライズで祝福に登場したオメダ役の田中健(74)は「派手だね君。ここまでできないな俺は」、グズ六役の秋野太作(82)も「なんだよ?その赤は。今はビックリして声も出ないよ」と、50年来のよく知った間柄にもかかわらず、驚きを隠せなかった。  中村は「カースケとの出会いから始まってもう50年たつのかなっていうのはちょっと感慨深い」としみじみ。「彼の生き方自体がすごく共感できて。『俺は今日一日精いっぱい生きりゃいいんだよ』というセリフを言うんですけれども、『今日一日精いっぱい生きりゃいいんだよ』というのが今なお続いているっていうか、75歳に明日なりますけど『今日一日精いっぱい生きりゃいいんだよ』っていう考え方が今だからこそ通じるものがあるのかな。精神としては今またカースケになっているっていう感じですかね。つくづく一日一日一杯生きるっていうのはすごく大事だなと思って最近生きていますけどね」と歳月の重みをかみしめるように語った。  田中は監督も務めた中村に、まず初めに「青春ドラマになってる?」と聞いたことを明かし、中村は「ビジュアルにはなっていない。だって3人合わせて230(歳)ですよ。もう老人だらけの映画ですからね」と言いつつも「ちゃんと精神は青春物になっています」ときっぱり。  秋野から75歳の誕生日を翌日に控えた心境を「どうなのよ?おめでたいかい?生きてりゃいつかは誕生日来るんだから」と聞かれると、中村は「『俺たちの旅』の公開に似た気持ちですよ。公開いつまで続くんだろうっていうのと、自分の人生っていつまで…これだけは予測できないじゃないですか」と答えていた。

タイトル: 永瀬廉、スッキリ頬姿をキャッチ!冠番組終了報道で加速するソロ活動の波

31 January 2026

永瀬廉、キング&プリンスの圧倒的な存在感をする中、突如舞い込んできた冠バラエティ番組『キントレ』の終了報道が、世間に衝撃を与えています。1月10日に報じられたこのニュースは、ファンにとってのショックを超え、新たなソロ活動の幕開けを予感させるものでした。永瀬の姿は、福岡でのコンサートを終えた翌日、東京・原宿のディオールポップアップでキャッチされ、その表情は穏やかでありながらも、疲れの残る一面を見せました。 1月17日から始まる全国ツアー「King & Prince DOME TOUR 2026 STARRING」は、彼と高橋海斗にとっての重要なステップであり、ファンはそのパフォーマンスを心待ちにしています。しかし、ツアーが終わるとともに、永瀬のソロ活動が加速するのではないかとの見方が強まっています。『キントレ』の終了が意味するところは、ただの番組終了ではなく、彼の新たなスタートラインを象徴しているのです。 『キントレ』は、もともと平野紫耀、岸優太、神宮寺勇太の脱退後も続いてきた番組でしたが、その主軸が崩れた今、ファンの間には不安感が漂っています。3月いっぱいでの終了が予定されているこの番組が無くなれば、永瀬は一層自身の魅力を世に示すソロ活動に身を投じることでしょう。彼のファンクラブが2025年12月に設立されることも発表されており、ソロとしての意気込みが感じられます。 ファンの歓声に包まれたディオールポップアップでの永瀬は、深緑のジャケットを身にまとい、「廉くん、かっこいい!」という声援に笑顔を返しました。しかし、その頬が「スッキリ」しているという印象からは、コンサートの疲れを引きずっていることを伺わせます。少しの疲労感を漂わせつつも、彼のパフォーマンスへの熱意は決して揺らぐことはなく、今後の展開に期待が高まります。 永瀬廉が進む道は、ファンにとっても心躍るものであることは間違いありません。今年3月には、主演映画『鬼の花嫁』が公開予定であり、彼の俳優としての実力も世に問われることになります。音楽活動、演技、ファンクラブの設立と、次々に繰り広げられる新たな挑戦に、ファンの期待は高まる一方です。 しかし、他のメンバーとの共演が減少することによって、彼のソロ活動が強調されるのも事実です。彼の個の力を信じるファンは多いですが、グループ活動としての結束感が失われることを懸念する声もあるのが現実です。それでも、永瀬は自身の才能をフルに発揮し、輝き続けるでしょう。 現時点での状況は、ただの終わりではなく、新しい始まりを迎える前触れです。キング&プリンスの国民的な存在でありながら、個々の活動も活発になっている様は、まさに時代の象徴ともいえるでしょう。ファンの期待はもちろん、永瀬自身の成長を見守る目も厳しく、今後の活動に注目が集まります。 これからどんな展開が待ち受けているのか、永瀬廉の活動はますます目が離せなくなります。ソロ活動への移行が意味するものは、彼の音楽的旅路の新たな一歩。ファンは、彼のこれからの展開に、心して待つことを余儀なくされています。新たな幕開けを迎えた永瀬廉の未来に、期待と興奮が交錯しています。彼の活躍を今後も見逃さないようにしましょう!