30 January 2026
日本テレビが2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)でNetflixとタッグを組むという発表は、今やテレビ業界に衝撃をもたらしています。なんと、基本的な試合中継の制作を担当するのが日本テレビでありながら、その肝心な試合映像はNetflixで独占配信されるというのです。このニュースが広まるやいなや、業界内からは「日テレがただの下請け企業に成り下がった」との厳しい声が続出しています。 1月29日の発表によると、日本テレビはWBCにおける15試合の中継制作を受託し、その内訳は1次ラウンドの日本戦を含む10試合と、準々決勝から決勝までの5試合に及びます。一方で、その試合本編はNetflixによる独占配信とされており、これに対するネット上の反響は否定的なものが多いです。「私たちはただの制作チーム、観客には配信権すらない」といった声が飛び交い、視聴者を取り戻すことができるのか不安が募ります。 さらには、有名なアーティスト・二宮和也や俳優の渡辺謙がNetflixの国内独占配信に関するスペシャルサポーターを務めることとなり、その影響力はさらに強まっています。前回のWBCでは中居正広が中心的な存在だったことが思い起こされ、「あの時代はどこに行ってしまったのか」と感慨深く思うファンも多いことでしょう。この変化は、テレビ業界に長年従事してきた人々にとって大きな文化的喪失とも言えるのではないでしょうか。 これまでも、Netflixはドラマや映画分野での資金力と独自性で視聴者を引き寄せ、逆転現象が起きていましたが、国民的イベントであるWBCにまでその影響力が及ぶとは、まさに業界全体が震撼する出来事です。これにより、メディアの立場は完全に逆転し、果たして日本テレビがこの流れにどう立ち向かうのかが問われます。 一部の専門家たちは「WBCという国民的イベントでさえNetflixによって独占されることは、今後テレビ局がどうやって視聴者を戻すのかという課題に直面することになる」と警鐘を鳴らしています。イベントや商品展開についても、テレビ局には豊富なノウハウが存在するが、肝心な知的財産を他者に握られてしまうことで、その影響力は限りなく縮小してしまうのです。 今後の展開がますます注目される中、業界は大きな岐路に立たされていることを忘れてはいけません。「70年の歴史を背負った日本テレビが、ネットの新興勢力に押される姿はあまりにも痛々しい」と、多くの関係者が嘆く声もあります。 この変革がもたらすリスクとチャンス、そしてそれに対する対策は一体どうなるのか。日本テレビが自身のアイデンティティをどのように守り抜くのか、そして視聴者にどのように新たな価値を提供するのか、今後の展開から目が離せません。ますますデジタル化が進む現代において、手段を選ぶ余裕はないはずです。日本のメディア界がどのようにしてこの挑戦を乗り越えるのか、刻々と進展する状況に注目が集まります。
30 January 2026
スキージャンプ界のアイドル、高梨沙羅選手が再び世間の注目を集めています。1月27日に放送された『news zero』における櫻井翔との対談では、その鮮烈なビジュアルとオリンピックへの真摯な取り組みが強調され、視聴者に衝撃を与えました。今まさに「冬季五輪」が迫る中、高梨選手はスキージャンプの技術向上とともに、自己の魅力をも一新させているようです。 対談の中で、高梨選手はオリンピックに向けた厳しいトレーニングの日々を正直に語りました。特に注目を浴びたのは、両足を前後に開いて膝を曲げる「テレマーク」の練習に力を入れていること。櫻井氏もその努力を称賛し、まさにアスリートとしての使命感を伝えています。リフトオフの瞬間から着地に至るまで、小さな改善を重ねる彼女の姿勢に、多くのファンが感嘆の声を上げるのも無理はありません。 一方で、放送直後にはSNS上で高梨選手の美しさに言及するコメントが殺到しました。「高梨沙羅さん、綺麗だね」「これぞ美人アスリートの象徴」といった称賛の嵐が続いています。彼女は2014年のソチ五輪に出場した際、わずか17歳であったため、そのあどけない印象が強かったのですが、今ではすっかり成熟した女性としての魅力を放ています。特に、この数年での彼女の変化は目を見張るもので、多くの人々が思わず彼女の成長に驚嘆しています。 そんな中、1月26日には寝具メーカー『エアウィーヴ』の新広告が公開され、これもまた驚くべき効果をもたらしています。高梨選手の洗練された眉のラインに力強い目元は、広告映像の中でも際立つ存在感を示しており、美しさがさらにアップデートされています。彼女の多彩なCM出演は、タレント顔負けのオーラを放っており、ビジュアルだけでなくジャンプの実力も確かなものであるため、素晴らしい組み合わせと言えるでしょう。 高梨選手にとって、ミラノ・コルティナ冬季五輪への挑戦は、彼女のキャリアにおいて新たな一歩となることでしょう。彼女の真剣な練習姿勢と意気込みは、ファンだけでなく競技界全体の期待を集めています。誰しもが彼女のさらなる飛躍を願っていますが、今回の騒動は単にジャンプだけでなく、彼女自身のパーソナリティやビジュアルの進化がもたらす影響力の大きさも示しています。 視聴者は、高梨選手のスキージャンプのパフォーマンスと同様に、彼女の華やかなビジュアルのアップデートに心を奪われ、SNSではさらなる話題を呼び起こしています。次回の五輪では、彼女の美しさと才能が交錯する瞬間を多くの人が見届けることになるでしょう。高梨沙羅選手のこれからに注目が集まります。
30 January 2026
中道改革連合の岡田克也氏が30日、兵庫県内で衆院選の演説を行った。 高市早苗首相の掲げる積極財政政策について「私から言わせれば無責任な積極財政ですよ」と、批判。去年の補正予算、来年度予算、140兆円という大きな予算です。140兆円もの予算を組んでばらまいて、物価がかえって上がることになるんじゃないですか。なんのために政策をやっているのか」と批判。「安倍さんの時代、もっといえばこの30年間実質賃金は上がりませんでした。ほとんど自民党の政治でしょう。高市さんになったら変わるんですか?変わるならもっと早く変わっているはず。国民生活を豊かに、格差を是正しなければ経済成長はできない。高市さんの積極財政は破綻していると思います」と主張した。 自民党による政治に「しっかり歯止めをかけないと」とした上で、「そのために私たち、中道改革連合です」と強調。聴衆に向かって「知ってますか?なかなか浸透しないんです」と自虐しつつ、「党をつくって同時に解散されてしまっていますから、なかなか名前を知っていただくことに苦労しています、でもこれが浸透したら自民党を上回れると思っている」と、自信をのぞかせた。
30 January 2026
韓国女性グループ・After Schoolの元メンバー・リジが28日、自身のSNSアカウントでライブ配信を行い、極端な選択を暗示するような発言でファンを不安にさせたと30日、現地メディアの毎日経済などが報じた。 記事によると、リジは配信で「この仕事を選んだこと自体は後悔してないけど、自身の行動については自責の念を抱いている」「人は『こんなすてきな世の中で、どうして死ぬのか』と言うけど、私には生きるのがつらすぎる。私がつらいと言っているのに、世の中がすてきなことなんて何の意味があるの」と声を詰まらせながら吐露したという。 さらに「生きてみようとは努力するけど、正直本当に」と涙ながらに語ったとし、ファンは「リジは一人じゃないよ」「今は休んでも大丈夫」など、慰めと応援のコメントを残していたと伝えた。 リジは2010年、After Schoolに加入しデビュー。ナナ・レイナとグループ内ユニット・ORANGE CARAMELとしても活動し、日本でも人気を博していた。 しかし21年5月、飲酒運転でタクシーに追突。同年10月の判決公判で、罰金1500万ウォン(約150万円)の支払いが宣告され、活動自粛を余儀なくされたが、25年5月に4年ぶりに日本で活動を再開していた。
30 January 2026
俳優・高橋文哉が30日、都内で行われた、東野圭吾氏の同名小説が原作で、主人公の声優を務めたアニメ映画「クスノキの番人」の公開初日舞台あいさつに天海祐希らと出席した。 今作でアニメ映画初主演を飾った高橋は、アフレコを回想し「一緒にとらせていただいた皆さんにすごい救われた」と天海らに感謝しながら「もう一人救ってくださった方がいて」とし、声優・宮野真守の名を挙げた。 ドラマでも2度共演がある間柄で「アフレコしている時にたまたま隣で違う作品をとってらっしゃって」とし、あいさつができなかったため収録後にメッセージを送り、今作で苦戦していることなど、悩みも打ち明けたという。すると「『仕事終わったら電話するね』と言ってくれて、なんだかんだ50分ぐらい電話してくださって」多くの助言をもらったと語った。 その助言は台本の表紙に記し「何か抜けそうになった時に『忘れない、忘れない』と思いながらやらせていただいた」としみじみ。改めて宮野への感謝を述べていた。
30 January 2026
1月28日、は、報道局で働いていた社員の懲戒解雇を発表した。ほかの社員が入手した情報を競合他社に漏えいしており、会社の内部情報も含まれていたという。 「複数のメディアの報道によれば、この男性社員は、週刊誌などに情報漏えいをおこなっていたとのことです。によると、同社の再生・改革に向けたコンプライアンス(法令順守)に関する取り組みを進める過程で、この事実が確認されたといいます」(スポーツ紙記者) は、中居正広の女性スキャンダルに端を発する一連の問題で、2025年にスポンサー離れが相次ぎ、現在は信頼回復に向け、再生の取り組みを進めているさなかだ。しかしながら、社員のスキャンダルが相次いでいる。Xでは 《こんなのが横行してる業界なのかと思うとゾッとする》 《ガバナンスが崩壊してますね》 といった憂慮の声も並ぶ。 「2025年6月23日には、男性プロデューサーがオンラインカジノを利用した常習賭博の疑いで逮捕されています。この人物は、マツコ・デラックスさんらによる人気番組『アウト×デラックス』の立ち上げ人として知られ、マツコさんが彼の借金の肩代わりをしていたこともあると『NEWSポストセブン』で報じられました。プロデューサーはを懲戒解雇となり、懲役1年、執行猶予3年の判決を受けています」(前出・スポーツ紙記者) 2026年1月には、人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』の総合演出を務めた男性プロデューサーにるパワハラが、「文春オンライン」に報じられた。 「記事によれば、このプロデューサーは、ほかのスタッフの前で部下を恫喝したり、殴る蹴るなどの暴力行為をはたらいたりするなどしたほか、女性スタッフへのセクハラ行為も取りざたされています。2025年12月以降、収録現場から姿を消し、番組を降板させられたようだと伝えられています」(同前) バラエティ、報道と部署は違えども、短期間で社員の不祥事が次々と報じられた。引き続き、組織に対する批判はまぬがれないと語るのは業界関係者だ。 「一連の不祥事は、社員が個人的に起こしたトラブルというより、会社の体質が根底にあったとする意見が、ネットには多いようです。しかし、報道の部署を担当する社員などの場合は、社内外を問わず仲間内で情報を共有し、取材を進める文化もあります。ここまで処分されたということは、相当深刻な事態だったのかもしれません。これで、の記者は取材がしづらくなったり、他社との交流が減ったりする可能性があります」 信頼回復のゴールは、さらに遠のいてしまった。