「『ミヤネ屋』を離れることになり」女性リポーターが報告

30 January 2026

 読売テレビ「情報ライブ 」でリポーターを務めていたが、同番組を離れることを報告した。  「2021年からリポーターとして関わらせていただいた『情報ライブ 』を離れることになり、昨日大阪の読売テレビ様へ挨拶に行ってきました。」と宮根誠司との2ショットをアップ。「当初は産休として復帰予定でしたが、当日の呼び出しなど突発的な対応が求められる中で 今のライフステージと番組の在り方を踏まえ、このような形となりました」と説明した。  「番組を通じて、この仕事の厳しさ、面白さ、そして『覚悟』が必要な世界だということを学びました。楽しいリポートも真面目な取材も 経験したすべてのことが自分の糧になりました」とつづり、「宮根さん、澤口さん、出演者・スタッフの皆さま、取材にご協力いただいた皆さま、番組を通じて出会うことのできた皆さま、今までありがとうございました!」と感謝した。  中島は上智大学総合人間科学部教育学科卒。18年から21年3月までNHK宇都宮放送局でキャスター・リポーターを務め、「」では21年5月から25年までリポーターを務めた。

Rain Treeデビューから1年で見せた“追い上げ”2・1初単独コンサートへ「成長を届けたい」 ラジオからも狙うファン拡大

30 January 2026

 秋元康氏プロデュースのガールズグループ・Rain Treeがデビュー1周年を迎え、2月1日に初の単独ライブ「1st Anniversary Concert」(日本橋三井ホール)を開催する。橋本真希(27)、仲俣美希(25)、新野楓果(25)、佐藤莉華(23)がこのほど、CROSS FMのラジオ番組「abc presents Rain Treeのミームの森」(月曜、後11・30)の収録を前に記念すべきライブへの思いを明かした。  デビューから1年の節目にこれまでの歩みを彩ってきた楽曲とともに初の単独ライブに挑む。最年長としてもグループをけん引してきた橋本は「初めての単独コンサートで新しい、今まで見せたことがない顔をファンの皆さんにお見せする内容になっている。1年間の成長を届けたい」と意気込んだ。  Rain Treeは「IDOL3.0 PROJECTオーディション」最終審査に残った候補者のうち、WHITE SCORPIONとしてデビューした11人に選ばれなかったメンバーで結成。デビューした25年1月29日までは「FINALIST」として下積みを続けてきた。  一度は“不合格”を経験し、WHITE SCORPIONを追う形でのスタートではあったが、昨年11月には3rdデジタルシングル「好きだよとどっちが先に言うのか?」のリリースイベントで1500人以上を動員する急激な“追い上げ”を見せた。だからこそ、デビューができるかどうか不透明な中でも応援を続けてくれたファンへの感謝の思いは強く、仲俣は「Rain Treeの中でも歴史に残る日に特別な皆さんと特別な時間を全力で楽しみたい」と強調した。  ライブのMCなどではラジオ番組「ミームの森」を継続してきたことも自信になった。橋本は「(ラジオも)最初は本当に書いてあることを読んでいただけだった」と振り返り、「最近はフリーでも話せるようになってきた」と成長を実感する。頻繁にアドリブも取り入れるという仲俣も「(同番組の)進行役の小永井(一歩)アナウンサーを困らせることもあるけど、自由にできるようになったのも1年の積み重ねがあったからこそ」と手応えを得ている。  同ラジオは暗号通貨、メタバースなどをテーマに扱う。メンバーの情報を元にAIが作成した台本でラジオドラマのセリフをかけ合うコーナーがあるなど、これまでにない内容も注目を集める。昨年9月に公開収録も経験した橋本は「リスナーさんをもっと増やしていろんな場所で交流できるようになりたい」と、ラジオからもさらなるファンの拡大を目指す。

礼真琴 舞台からついに映像へ 初映像作品で「男役に戻った感覚」「ワクワクする作品」

30 January 2026

 元宝塚歌劇団星組トップスターの礼真琴が、中村倫也主演のTBS系ドラマ「DREAM STAGE」(金曜、後10・00)の第5話(2月13日放送)に、カメオ出演することが29日、分かった。ドラマの舞台はK-POP業界で、やり手の音楽番組プロデューサー・石田美奈を演じる。  映像作品への出演は今作が初。「未知の世界なのでとにかく飛び込んでみようという気持ちで撮影に臨みました」と新鮮な経験となった。  演技では「相手に詰め寄るシーンでは監督から『もっと圧をかけてほしい』とリクエストがあり、ちょっと男役に戻った感覚になりました」と明かす。放送に向け「誰もが応援したいと思うワクワクする作品だと思う」と期待感を語った。

次のデビューは俺たちだ!!東西ジュニア集結でアピール合戦 ACEesら3グループが口火で横アリ熱狂

30 January 2026

 STARTO ENTERTAINMENTのジュニアが29日、横浜アリーナで「ジュニア STAR to FESTIVAL 2026」の初日公演を開催した。平均年齢17・4歳の総勢77人によって全7公演10万5000人を動員予定。デビュー候補のACEes、KEY TO LIT、B&ZAIを中心に関西ジュニアらも集結し、新スターとなるべく、アピール合戦を繰り広げた。  口火を切ったACEesの浮所飛貴(23)が「スタフェス始まったぞ!調子はどうなんだ!?」と叫ぶと大歓声。昨年2月に大幅なグループ再編がされ、新結成したグループにとっては1年の進化を見せる場にもなった。浮所は「緊張しています。約1年前ですね、あの(再編した)時が」と率直な気持ちを吐露した。  ACEes、KEY TO LIT、B&ZAIは再編で同時にスタートを切ることになった3グループ。KEY TO LITの井上瑞稀(25)は「通し稽古の時に『あいつらめっちゃ成長してるわ』って刺激になった」と意識せざるをえなかった。  最後は1人ずつがステージに上がってあいさつ。B&ZAIの橋本涼(25)は「活動ができているのは先輩たちがつないでくれたから」と、楽曲を歌いつないだ嵐ら事務所の先輩に感謝した。  KEY TO LITの岩﨑大昇(23)は「俺たちは同じ事務所のファミリー。その上でライバル」とファンに伝え「いい意味でバチバチしたい。KEY TO LITが1番を取ります。全力でかかってこい」と宣言。ACEesの深田竜生(23)も「負けるつもりはない」とデビューへの“戦い”は続いていく。   ◇  ◇  東西ジュニアが存在感を見せた。浮所が「(ACEesの)全員が年男だから本当に勝負の1年だと思う。とにかく“うま”くやりたい」と午(うま)年にかけて目標を語ると、すかさず関西ジュニアの西村拓哉(22)が「いや、そんなうまいですか?やっぱり“うま”が合わない」とお返し。続けて「横浜ですけど『あれ、ここ道頓堀かな?』みたいに(したい)」と意地を見せた。  ライブはフェス形式で進み、し烈な“争い”にもなったステージでそれぞれがアピール。東京ジュニアでは元少年忍者のメンバーから7人が参加した。同グループ活動終了後、最初のライブとなった黒田光輝(22)は「いろんな思いを背負って、覚悟を持ってここに立っている」と決意を示した。