15 February 2026
日本のテレビドラマ界が沸騰している。この冬放送のドラマたちが、中盤戦に差し掛かる中で、視聴者からの厳しい評価が突きつけられた。その結果、『ヤンドク!』が「がっかり」ランキングの首位に君臨。主演の橋本環奈については、「ヤンキーが医者になる設定が陳腐」との声が続出し、視聴者の期待を裏切る形となった。 500人の女性視聴者を対象に実施した最新のアンケート調査によると、『ヤンドク!』は86票を集め、断トツの昨冬ドラマの「がっかり」を記録。金曜日の夜を彩ることが期待されたこの作品だが、その重大な失望感は想像以上だ。視聴率も第5話ではたったの5.0%にとどまり、フジテレビの「月9」復権も霧がかかったままだ。 次に名を挙げられたのが『冬のなんかさ、春のなんかね』と『パンダより恋が苦手な私たち』の2作品だ。それぞれ54票を獲得し、見事に2位にランクイン。特に『冬のなんかね』では、杉咲花演じる主人公の行動に「共感できない」との意見が散見され、視聴者の心をつかむ要素が欠けていた模様。今泉力哉監督による独特の演出が、連続ドラマとして機能しなかった可能性が浮上している。 『パンダより』も同様の不評を受け、「専門用語が多く、専門的な話題についていけない」といった声が上がる始末。視聴率はこの時期にして未だ5%に届かず、視聴者の熱は冷却。期待値が高かっただけに、この結果にはため息が漏れる。 第4位には『ラムネモンキー』がランクイン。37票を得たこの作品は、ふんだんに登場する俳優陣にもかかわらず、「話がごちゃごちゃしていて理解できない」との厳しいフィードバックが目立つ。果たして、視聴者に愛されるドラマを作るためには何が必要なのか、鋭い問いかけが広がる。 そして第5位には同票で二つの作品が並んだ。『DREAM STAGE』と『おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-』は、それぞれ34票を集め、視聴者からの失望を鮮明に物語る。『DREAM STAGE』は「内容がペラペラで飽きてしまった」との評価が支配的であり、長年のファンを抱えるTBSの「金10」枠でもこの結果では、制作側の立場が窮地に立たされている。 一般視聴者の鋭い感性は、近年のヒット作に何が欠けているのかを教えてくれる。視聴者が「なぜ見たくない」と思うのか、その答えがこれらの作品の評価に明瞭に現れている。期待を裏切るドラマが続出する中、果たして次なる冬ドラマに残された希望はどこにあるのか。 ドラマ界における「がっかり」存在の懸念は、単なる一過性の現象ではない。次なるシーズンに向けて、視聴者の求めるエンターテインメントとは何か、この問いに対して敏感に耳を傾ける必要がある。冬ドラマの不運からの教訓は、今後の作品にどう生かされるか、注目が集まる。 この調査結果が示すように、視聴者の目は非常に厳しい。今後のドラマ制作において、視聴者の意見を無視することは許されない。視聴者が支持し、愛されるドラマをどう創り上げるか、それが今後の成功に繋がるカギとなる。ドラマ界の動向を見守るなか、次はどの作品が視聴者の胸を打つのか、その行方から目が離せない。
15 February 2026
ヘヴィメタルバンド・聖飢魔2のデーモン閣下が15日放送のTBS系「さんまとマツコ」に出演。過去に起きた自身の女性スキャンダルについて振り返った。 聖飢魔2は「笑っていいとも!」「夕やけニャンヤン」をはじめ、テレビやラジオ、雑誌に次々と登場。ヘヴィメタバンドとしては異例の売り出し方で一躍大人気に。デビュー2年目に「蝋人形の館」がヘヴィメタ史上初の30万枚を超える大ヒット曲となった。 1989年にはNHK紅白歌合戦に初出場。さらにはデーモン閣下が国民的CMとなった「写ルンです」のイメージキャラクターに起用され、4年間務めた。 そんな人気絶頂からどん底にたたき落とされたのがデーモン閣下の女性スキャンダルだった。進行を務める平成ノブシコブシの吉村崇が「閣下に未婚での隠し子がスクープされるということでございます。これはもう大ピンチでしたか?」と紹介すると、デーモン閣下は「まあ、叩かれたよね」と実感を込めた。 さんまも「CMもなくなるしな、こうなると」としみじみ。デーモン閣下は「『写ルンです』もほぼこれで打ち切られた。すぐじゃなかったけど」と明かした。 さらに「バーッと客が、潮が引いたようにいなくなった。もう客席見れば分かるぐらい」と目に見えて人気を失ったのを実感。精神的にも不安定となり音信不通の時期があったことも明かされ、「誰からの連絡もちょっと取りたくないってことはあったね」と当時を思い返していた。
15 February 2026
元フジテレビの笠井信輔アナウンサーが15日、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」に出演した。 番組では、お見合い結婚は恋愛結婚よりも離婚率が低いのではと話題になった。元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏は「マッチングアプリで僕、最初、マッチングアプリで結婚する人たちはいるのかなと思っていたら今、25%くらいが」と述べた。データが流れ、「1年以内に結婚した4人に1人はマッチングアプリ婚(出典 2023年明治安田生命アンケート調査)」とあった。 橋下氏は「追跡調査はそんなに長くないけど、離婚率低いんですって。相手のことを分かりながら結婚するのと、恋愛結婚ってある意味、出合い頭みたいなもんじゃないですか」とアプリ使用の利点について触れた。 笠井アナが「だけど、バイアスがまだかかっていて。私、結婚式の司会でマッチングアプリのことは言わないでくださいって」とアプリで出会ったことは言わないで欲しいとリクエストしてくるカップルがいることを明かした。笠井アナは「幸せになってる人はたくさんいるけれども、犯罪も一方で起きている」と述べた。
15 February 2026
れいわ新選組の前衆院議員の大石晃子共同代表が15日、国民民主党・玉木雄一郎代表が同日、衆院憲法審査会に復帰する方向で調整と明らかにしたことについて「来たよ」などと警戒感をあらわにした。 玉木氏は、Xに「榛葉幹事長がNHK日曜討論でバラしてしまいましたが」と榛葉氏のテレビ出演した際の発言を受けて、「私が憲法審査会に復帰する方向で調整しています」と投稿。「高市政権の大きなテーマの一つは憲法改正になると思うからです」などと記した。 この投稿をについて大石氏は「来たよ。衆議院憲法審査会に玉木氏が復帰するんだって」と警戒。続けて「憲法を変えて 緊急事態条項を創設し、内閣が独裁して戦争をできる道に、日本がまた進むよ。批判の無い 静ひつな国会の中で」と持論を展開。「でも、それでもみんなで止めようね」とも呼びかけた。
15 February 2026
吉村洋文日本維新の会代表が14日にABCテレビで放送された「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演した。 MCの東野幸治から「選挙を振り返って」とコメントを求められた。 吉村氏は「いやもう、圧倒的に厳しい選挙でした。連立のパートナーではあるんですが。ただ選挙は争ってますので。80選挙区全て大阪だけじゃなくて争ってますので。全国一色自民党になる中で、僕らも風をすごく感じました」と厳しい選挙だったことを話した。東野が「今までにないぐらいの風でしたか?」と尋ねると、吉村氏は「もう台風でした。大阪の中でも台風でした」と表現した。 さらに吉村氏は「僕らも吹き飛ばされそうになりましたけど、そこはなんとか、しがみついて。しがみついてでも、やっぱり僕たちもやってきたことがあるんです。それをしっかりと訴えて。維新でしかできないこと、自民党の中だけではできないことたくさんありますよね。自民党で高市さんが確かにやろうとしても、連立政権でやろうとしても、それでも後ろ向きな人は自民党にいるので。だから維新の会がエッジをきかせて入って、アクセル役になるんですよ。エンジン推進力になるんですけど、一生懸命訴えて、まあなんとか土俵際ギリギリ」と述べた。 吉村氏はまた、維新は強い大阪においても「半分以上ひっくり返されるかなと思ってました」と振り返った。
15 February 2026
TBS系「人生最高レストラン」が14日に放送され、加藤浩次がMCを務めた。 この日は、女優の水野美紀がゲスト出演。幼少期を聞かれ「めちゃくちゃ田舎だったんで(三重県の)四日市。山を一つ越えて、田んぼを越えて学校に行ってたんですよ。だから、もう野生児でしたよ。はだし運動って言って、はだしで一日過ごす日とかあって。足の裏を鍛えろってことだったんでしょうね。画鋲を踏んだり、牛のフンを踏んだりとか」と苦笑した。 レギュラーのYOUは「でもさ…?ずっとキレイでしょ?どうせ?ヒロインっぽくなるとか、あったの?クラスで」と聞くと、水野は「ヒロインっぽくなったのは、転校生になったときですね。小学校6年生のときに福岡の小学校に転校したんですよ。そこで転校生っていうので…」と振り返った。 YOUが「キレイな子来た…って」と聞くと、水野は「めちゃくちゃ廊下に人が集まってみたいな。いじめにあったりとかも」と述懐。 加藤が「当時、まだヤンキーとかいた時代でしょ?」と聞くと、水野は「いました!ビー・バップ・ハイスクール全盛期だったんで。(女子は)みんなスカート長くして。私とか、なぜか、すごく先生に目つけられて。何かっていうと呼び出されてたんですね」と述懐。 加藤が「ヤンチャだったんでしょ?」と聞くと、水野は「そんなことはないんですけど…。制服、だから(スカートを)長くしたかったんですけど。あまりにチェックされるし怒られるんで、友達と校則をもう一回読み直そうって。そしたら『何センチ以上にしちゃいけない』っていうのはあるけど『短くしちゃいけない』はなかったんです。友達と超ミニスカートにして3人で学校行きだして」と振り返った。 加藤は「ヤンチャじゃん!ヤンチャだよ、それ!」と、笑いながら突っ込んでいた。