二宮和也、グアムの飲食店での振る舞いが物議 「行儀悪すぎ」視聴者の反発を呼ぶ

10 February 2026

2月8日、嵐のメンバー二宮和也がYouTubeチャンネル『よにのちゃんねる』に登場し、グアム旅行の様子を披露したが、その中で披露された行動が急速に物議を醸している。映像では、飲食店『King’s Restaurant』で二宮が見せた態度が一部視聴者から「行儀悪すぎ」との批判を巻き起こしており、SNS上でも多くの反応が寄せられている。 旅行の開始早々、二宮は現地のレストランに到着した際、「あったかい蕎麦ある?」とメニューを確認。しかし、その後、蕎麦がないことが分かると、なんとソファに横になってしまう。その姿に対し、同行していたHey! Say! JUMPの山田涼介やtimeleszの菊池風磨は、苦笑しながらも「どこでもやるんだこの人」「大人なんだから起きてください」と注意する場面が見られた。 この動きに敏感な視聴者は、SNS上で二宮の行動を非難するコメントを相次いで投稿。引き続き、料理が運ばれた後も、二宮はほとんど横になったままだったことから、「さすがにダイナーのソファで横になるのは行儀悪すぎる」といった声が上がった。その一方で、山田と菊池が二宮を何度も注意しようとしていた姿には称賛の声も寄せられ、意見が二分している状況だ。 この騒動は、元々『よにのちゃんねる』のメンバー同士の関係性や自然体のやり取りが魅力的であることから、公共の場における振る舞いに対する視聴者の期待値が高かったことも影響している。二宮は「眠い」と言い訳をしていたが、芸能ジャーナリストは「疲れていたのかもしれないが、公共の場での行動には気を配るべきだった」と指摘している。 挙げられた問題は、二宮自身の影響力にも関連している。彼は長年、第一線で活動しているアイドルであり、私生活では二児の父親でもあるため、視聴者からは「その立場にふさわしい振る舞いが求められるのは当然」との声が上がっている。 動画はまだ続く見込みであり、二宮の言動がさらなる波紋を呼ぶ可能性が高い。視聴者の反応が注目される中、今後どういった展開を見せるのか、気になるところだ。 今回の事件は、ただの行動から始まったものであるが、影響力を持つ二宮和也にとってはビジネスにも影響を及ぼしかねない。視聴者は彼を敬愛しているからこそ、良識ある振る舞いを求める声が強まるのだ。今後、彼自身がこの状況にどう対処していくのか、ファンや周囲の反応も含め、注視していかなければならない。 二宮が旅行中に訪れた飲食店での出来事から、アイドルが持つ影響力や私生活における行動の重要性が浮き彫りになった今回の物議。果たして、彼はこの騒動をどう乗り越えるのか、さらなる発信を期待せざるを得ない。彼の次の行動が、私たちに何を伝えるのか、それは注目に値する。

【速報】衆院選特番の視聴率結果が判明し、民放では唯一日本テレビのみが10%超えを達成!しかし、視聴者からは「他の番組をやった方がまし」といった厳しい声があがる中、テレビ局の選挙特番には疑問の声が続出している。

10 February 2026

2月8日に行われた衆院選で、日本中が注目する中、テレビ局は一斉に選挙特番を放送したが、結果は驚くべきものだった。NHKが放送した「衆院選開票速報」は、平均世帯視聴率19.9%という驚異的な数字を記録した。しかし、民放での視聴率トップに輝いたのは、日本テレビの「zero選挙2026」で、こちらは10.1%にとどまった。それに続くテレビ朝日の「選挙ステーション2026」が9.0%、TBSの「選挙の日2026」が5.7%、フジテレビの「Live選挙サンデー」が4.3%、テレビ東京の「選挙サテライト2026」はあえなく1.7%にとどまり、民放各局の苦戦を明らかにした。 日本テレビの桜井翔がメインキャスターを務める中で、視聴者は他の番組を求めている様子だ。SNSには《選挙特番なんて一社で十分じゃないか。普通にバラエティやれば視聴率取れるのに》や《なんで選挙の番組ばかり?他の番組をやった方が視聴率が稼げると思う》という声が相次ぎ、視聴者のフラストレーションは増大している。これらの反応は、選挙特番のあり方そのものに疑問を投げかけている。 選挙特番に対する視聴者の不満の根源は、すべてのテレビ局が同様の番組を放送することで、生じた選択肢の欠如にあると放送作家は分析している。「視聴者が他の選択肢を求めていても、全ての局が同じような番組を放送しているため、彼らは意欲を失ってしまう」と語り、さらに民放で目立つタレントと政治家の“ショー”のような対決演出にも批判が集まっている。 視聴者は、果たしてこの現状に無関心でいられるのだろうか。今回の選挙報道は一体どこに向かっているのか、今後の動向が懸念される。最近の傾向として、政治にエンターテインメントを持ち込むことが大きな議論を呼んでおり、これまでのスタイルでは視聴率の維持が困難になる中、このままでは選挙報道そのものが信頼を失ってしまう恐れがある。 過去には、テレビ東京が池上彰を起用した「池上彰の選挙ライブ」が視聴者の支持を集め、高評価を得ていた。しかし、現在ではそのスタイルを各局が模倣している現状があり、結果的に特番が横並びの印象となっている。各局は視聴者の期待に応えられていないのか、放送の質が問われる時期に来たのかもしれない。 このような状況の中、視聴者の支持をどのように取り戻すのか……選挙特番の今後の展開に、国民全体の期待と不安が入り混じっている。視聴率アップのための新たなアプローチが求められている中で、果たして放送各局はその重圧にどう立ち向かうのか、今後の選挙報道の行方はまさに気がかりだ。